FocusとBirdview
先日同業他社の工場長が日本帰任と言うことで
ご挨拶にいらっしゃいました。
同業他社ということは、まあライバル会社の
一つではありますが、このタイと言う環境で
一緒に頑張っている方々と言う感覚もあるため、
問題にならない程度の情報交換はしています。
そのお話の中で、同じく別の同業他社の
現場のお話になり、実際に見学させて
いただいたとのこと。
感想として「現場力が我々とはレベルが違う」との
ことでした。この工場長は他にも色々工場を
見ていらっしゃる方です。そんな方にしてこのご発言。
この「レベルが違う」会社は、相当なものだと
勝手に想像しています。
翻って当社は、ハッキリ言って、「まだまだ」、
「レベルが低い」のだと思いました。
現場にどっぷり浸かり、同じ仲間、同じ機械と
にらめっこするのも重要でしょうが、
やはり時にはこういう外部の情報を得るのも
大事だと思いました。これはおそらく、どの業界でも
そうなのではないかと思います。
この事を何処で仕事をしても決して忘れずに
頑張っていきたいと思います。
さあ週末です。
職人
以前から「職人」に憧れていました。
「~~職人」というと 「孤高」「生粋」「伝統」
といった言葉をイメージしてしまいます。
華のある煌びやかなビジネスよりも、
自分には職人の方が合っている気がします。
職人に華がないと言うわけではありませんが。
次に行く会社の上司となる方が、メインビジネスを
行うにあたり大切にしているのが
「専門性」
「継続性」
と仰っていました。
これは「職人」に通じるものがあるかなと思いました。
確かに日本ではほんの一部しか民営化されていないため
特殊なビジネスです。これには専門性が必要。
また案件のスパンとしては、4、50年契約だったりしますので、
継続性が求められます。
勿論考えようによってはどんな職種であれ、
専門性があるはずとも考えられますが。
今の時代やはり「専門性」は持っていても損はしないでしょう。
と言うことで私、「職人」を目指します。
ワクワクします。
でも資料、電話は全て英語の可能性が...。
ビクビクします。
でも ワクワク > ビクビク です。
ついに
やってしまいました。
ティショット、車にぶつけてしまいました。
しかも某会社の社長車。
大変申し訳ございませんでした。
保険に入っていて良かったです。
本当に、タイで色々な経験をさせていただいて
おります。
重ね重ね、大変申し訳ございませんでした。
