昔、ある哲学者は言いました。




「すべての人間は幸福を求めている。

これには例外がない。

その手段がいかに異なっていようとも、みなこの目的に向かっている。

意志はこの目的に向かって でなければ、一歩も前へ進まない。

これはあらゆる人間の、自ら首をくくろうとする人に致るまでの、あらゆる行為の動機である。」




僕はこの言葉をかなり気に入っていた。

というより、この言葉に納得していた。

その通りだと思っていたから。

それは、知らなかったから。

自殺なんて他人事だったから。

でも今は違う。

友達が死んだ。

自ら死んだ。

自ら死ぬことは幸せなのか?

人に悲しみを与えて、幸せなのか?

分からない。

だからしばらく考えます。

答えはないけど、答えを知りたい。

教えてほしい。
無事にハロン湾からハノイ駅に着く。
ハノイ駅はハノイの中心部(大きな池)の辺りからから徒歩20分くらい。
意外と距離があるのでバイタクのほうがいいかも。
バイタクの運転手は英語分かるので、英語で。

ここで、バイタクやトゥクトゥクに乗るにあったての注意など。
①必ず料金を先に聞く。聞かないとボラれます。
あと、高いと思ったら値切る。または乗らない。ほぼ100%安くなる。
ちなみに友達は「$3しかない」と言ったら、同情されてただになったらしい。
②しっかり英語の分かる運転手を探す。トラブルの元になります。
③はっきり断る。というより、自分の意思を明確にする。
これくらいだろうか、
でもバイタクは意外と面白いのでお勧め。この後のフエでの出来事で触れてみます。

一応、出発の2時間前に到着。
駅のロッテリアで時間つぶし&売店でビールやおつまみを買う。
ちなみにこれがチケット
ワーホリ ニュージーライフ-ベトナム鉄道 チケット

そしてベトナムのビール
ワーホリ ニュージーライフ-ベト ビール

そんなこんなでもう出発の時間。
ちなみに出発の1時間前から列車に乗れるので乗っておきましょう。
チケットに書いてある車両、部屋に乗ればいいだけなので、安心して自力で乗れます。
ただ、勝手に荷物持ちをしてチップをせがむやつがいるので注意。

車内はこんな感じ。
ワーホリ ニュージーライフ-ベト鉄 車内
三段ベット×2って感じ。
おそらく1等席が一番下の段、2等二段目みたい。

日本人っぽく一番乗りだったので、自分のベットに座ってると、ベトナム人のおじさんが2人入ってきた。
どうやら乗客のようだ。
2人のおじさんは荷物をまとめると、1人のおじさん(以後、おっさんA)が勝手に自分のベットに座ってきた。
『おい、おっさん!俺の席やぞ!』と、心で思いつつ過ごしていると、列車は動き出した。
このまま何もしないのもつまらないので、
さっき買ったビールと、ロッテリアのチリソースのついたチキンを広げ、飲み始める。
するとおっさんたちが見ているので英語で「あなたも飲む?」と言いながら、
ビールとチキンを手渡そうとすると、『いや、俺はいい』みたいな感じで、手を振られた。
どうやら英語は通じないようだ。
しかし、おじさんAは『お前らこれ飲め』と言わんばかりに、
コーラか何かの空きペットボトルに入った飲み物を渡してくれた。
とりあえず飲んでみた。(今思うと少し危険か??笑)
感じは焼酎、、、泡盛と言った感じか。ものすごい強い。そっこー酔った。
そのあと、言葉が通じないながらも、おっさんの酒と魚肉ソーセージみたいなものを食べながら、楽しんだ。
ちなみにもう1人のおっさんは見てるだけ(笑)
残念なことに、酒とソーセージの写真は撮り忘れたので、おっさんAの写真。
ワーホリ ニュージーライフ-おっさんA

心残りは彼の言葉が分からなかったこと。。。
指差し会話帳を持っていくべきだった。。。
一般の人の英語の通用度は低いらしい。
長くなったのでこの辺で。
なんか書き残したことがありそうなので、また書くかも。
一応、3日目の朝に続く。


2日目です。

まず朝一で空港からハノイの中心部へ移動することに。
タクシーで$15でした。料金は一律のようです。

本日の目的は、世界遺産のハロン湾。
と、その前に寝台列車の予約。
当日で取れるだろうか心配だったが、案外簡単に取れた。
予約はハノイ駅で直接予約。受け付けの人は英語OK。
1等席で64万ドン。$20くらい。

後付になりましたが、東南アジア、米ドルの通用度が高いです。
が、できれば現地の通貨にしたほうがいい。
やはり現地通貨のほうが割安です。

ハノイ駅でバイタクを拾い、そのままハロン湾行きのバス停へ。
でも、そのおっさんたちが道に迷うわ迷うわ。
なんとか、ハロン湾行きのバスに乗ったはいいが、遅いわ遅いわ。
どうやら普通の路線バスだったらしく、片道4時間半・・・

なんとかハロン湾。
ワーホリ ニュージーライフ

あいにくの曇り空だったが、陽気なイタリア人と話したりまぁまぁ満足。
ハロン湾ではクルージングするのが常識らしく、
乗り場近くのツアーの代理店みたいなところで申し込んだ。てか、連れてかれた。
ハノイへのバス代込みで、$30だった。

ハロン湾の印象としては、中国の水墨画みたいな感じ。
鍾乳洞なんかもありなかなか楽しめた。
が、
ワーホリ ニュージーライフ

こんな感じでライトアップされてたので、自分的にはしょんぼり。
ありのままがよかった。

そんなこんなで、ハノイ駅に戻り(帰りは片道2時間 笑)
列車を待つのだった。
つづく。


反省点 ハロン湾はツアーで行こう。路線バスは遅すぎる。