実は昨日、日能研の先生が書かれているブログで、

過去問でおなじみ「声の教育社さん」のYoutubeチャンネルを知り、

そこで、この動画下矢印を見つけてものすごく長い記事を書いたのですが、

専門家でもないワタシがそこまで言うのはどうかと思い、やめました滝汗

 

動画を見ていただければ…と思います。キラキラ

 

「偏差値」というものの性質上、受験生の総数が増えたときに、一番人数が増えるのはボリュームゾーン。

学校の募集人数は増えないので、理屈的に、ボリュームゾーン偏差値帯の学校から押し出されていきます。

 

もう少し上の層で、合格人数(定員+○○名)を絞ったり、

受験生自身が安全志向になったりすると、そこで起きた小さな雪崩は、その下ではもっと大きな雪崩にもなりえます。

 

この動画は、2020年組の入試が終わった2月に、2021年組に向けて撮られた動画ですが、

受験生総数が明確に減少するまでは、同じ状況だと思うので、是非。

 

 

声の教育社さんのチャンネルには、

「どうだったのか?2021年中学入試(首都圏)」というものも、

埼玉編千葉編2月男子校2月女子校2月共学

と、それぞれ動画が出ています。

 

2023年組の皆さんにとっては、2022年がどうだったのかを早く知るのは有益だと思うので、

2月になったら是非チャンネルをチェックしてみてくださいねスター

 

失礼ながら、声の教育社さんは、過去問をまとめて本を作るだけのお仕事なのだと思っていましたアセアセ

各学校にうかがって話を聞いたり、過去問を分析したりして、

学校の変革、出題傾向の変化、受験者動向、受験界全体の流れ、過去問の使い方などなど、

中学受験の専門家さんたちなんだな、と…

 

面白くて、ついついあれこれ動画を見まくってしまいました。

今年の過去問の売れ行きから探るっていうのも、面白い発想ですねー笑い泣き

個人的には「共学編(前編中編)」が面白かったです。

 

(下線部は、該当ページへのリンクになっています)

中学受験 2021年度 中学受験