2月4日の午前で、出願した全ての学校を受け終えました。
ワクワク校(本命)の発表は2月5日。
そこまで待てればいいのですが、1校だけ、その前に入学金の締め切りが来ます。
そんなわけで、4日の夜は、ワクワク校がダメだった場合にどこへ進学するかを話し合うことにしていました。
塾が出している「80%予想偏差値(R4)」だと、
A校>D校>☆校(ブログ記載なし)>B校(特待)
A校とD校は、上位クラスが存在していて、プラが受かっているのは一般クラス。
☆校とB校は授業料免除です。
ここからは、学校の環境に加えて、子どもの性格、親の考え方、経済的な事情などなどが絡んできます。
ワタシは、「鶏口となるも牛後となるなかれ」なタイプ。
プラの性格からしても、
先生方に目をかけてもらえる位置づけにいられそうな学校がいいように思えます。
A校の点数開示を見たら、一般クラスでも半分から下の方だろうなという感じ。
それに、「入学したら大学受験に向けて、エイエイオー
」な雰囲気が、プラには合わないように思います。
そんなわけで、「D校かな~」と思っていました。
が…ヘロヘロの状態で受けた2月4日(D校)の合否を見たら…
上のコースの合格どころか、飛び込んできた文字は
不合格![]()
…へ?
2月1日の合格は、取り消されませんよね?![]()
D校がいいかな、と思っていたのですが、D校でもギリギリ![]()
だとしたら、☆校がいいのかもしれません。
でも、実は受検した時の印象が良くなくて、プラが☆校は気が進まない様子。
本人は、なんとなくB校が気に入ったようなのです。。。
で、このB校こそが、本命の前に入学金納入が締め切られる学校。
特待なので入学金もいらないのかと思っていたら、一旦納めて、入学後に返金されるシステム。
今晩中に決めないと行けない。
パパさんにも、一緒に学校見学に行ってほしかったけれど、結局行かずじまい。
パパさんは、それぞれの学校の特徴を把握していません。
本当は、今までも何度も説明しています![]()
でもきっとパパさんもプラ同様に、
「本命に受かるつもりでいて、本命以外の話を右から左へ聞き流していた」に違いない。
必然的に、今更パンフレットを見せ、ワタシ目線での感想を述べ…
「選ぶ」という行為の性質上、「良いところ」だけでなく「懸念していること」も話さないといけない。
プラは、これから進む学校の話だというのに、「懸念点」を沢山耳にすることになってしまいました。
「A校でいいんじゃないの?」
「上のクラスがあって、プラが合格したのは下のクラス。成績が下の方に居続けるのってツライと思う。
ワタシは、上の方にいられる学校の方がいいと思う。」
「A校で頑張って上に上がればいいじゃん。なんでプラはついていけないって決めつけるの?」
パパさんは、直接見てないから。。。
塾のクラスでも、上のクラスのレベルにってそう簡単になれるもんじゃない。
だって、上のクラスの子だって頑張るんだよ。
同じことをやらせても、上のクラスの子は理解も早いし処理能力も高い。
同じ問題をやるのにプラが30分かけてやるところを15分でやる子たちは、時間的余裕もあるし、
余った15分で先に進んでしまう。
ワタシは、上のクラスに上がった途端に分からなくなって成績が落ちていったプラを見た。
その子が伸びる心地よいスピード、心地よい負荷ってのがあると思う。
「じゃあ、B校がいいの?」
分かんない。
だって、直前までB校の予定じゃなかった。
説明会にも出たことないし、言い切れる自信がない。。。![]()
プラの未来は明るいよ、ってずっと言ってきたのに。
きっとどこへ行っても楽しいよ、って言ってきたのに。
プラには無限の可能性があるんだよ、って話してきたのに。
心配ばかりが頭をいっぱいにして、
A校もB校も☆校もD校も不安だなんて言って、
プラの頭ではついていくのが心配だみたいなことを言ってしまって…
「悲しくなってきちゃった」
ゴメン。プラ、ゴメンね…
傷つけてしまいました。
とにかく、家族全員が「なんだかもうよくわかんない」状態。
プラはというと、B校がSNS禁止だと知るやいなや、「B校はちょっと…」とか言い出す始末。
いやいや、6年間お世話になる学校を決めるのに、なんだその基準 ![]()
ただ、確かに、ワクワク校(本命)とA校、D校は「非・管理型」なのに対して、
B校と☆校は「管理型」。
校風は大きいかも?
話し合いの結果、
直前まで全くノーマークだったB校には、特待を頂けて安心してその後の受験に臨めたことを感謝して、辞退(入学金は納付せず)。
その他の学校に関しては、ワクワク校の合格発表後に考えることにして、寝ました。
「心配」って、裏を返せば「信じていない」ってことなんだ…。
ポジティブな言葉をかけていたはずのワタシこそが、プラのことを信じていなかったことが判明した夜でした。
ワタシは「失敗という経験が大事」なんて言っておきながら、「失敗させたくない」と思っている。
「失敗するプラ」を「大丈夫。ワタシはどんなあなたも愛してる」って思うようにならないといけない。
少しずつ、心配で握っている手を離さないといけないんだ。
この夜のこと、ワタシの中ではとても苦い出来事になりました。。。
