国公立が本命のプラ。
合格発表が5日なので、その日までは合否が出揃いません。
本命(3日)が終わった瞬間。
プラの表情はもう「ああ終わった
」という、達成感とも思える顔。
完全に、緊張の糸が切れていました。
そしてその夜、蕁麻疹が出るわ出るわ![]()
「疲れが一気に出た」感じの反応。
「もう、明日は出来る気がしない。」
うーん、うーん。
親としては悩みます。
2月1日に受けたD校の違うコースを受けるつもりでした。
入学後のコース変更は不可なのです。
2月1日に、そのコースでの合格が出ていれば、2月4日はお休みになったのですが、
一般合格だったので、親としては再チャレンジしてほしい。
本命とご縁が結べなかったときでも、そのD校の某コースの合格が出ていたら
100%の笑みで「やったじゃん!おめでとう!」と言えるだろうから。
でも…顔を見ていると出来る気がしない。
こういう「疲れがMAX」に見えるとき、ワタシとパパさんでは反応が違います。
「あと1校だから。気合を入れ直して頑張れ!」←妥協の余地なし
「最初に4日まで走りきるって決めたことだから、やってみたら?とは思うけど…プラはどう思う?」←妥協の余地、大いにあり
プラが無理と主張したら、諦めようと思っていました。
「この体調では、受けても受からないと思う…」
「分からないよ?受けてみないと」
諦めないパパさん。
2月1日で取れていないから、4日は厳しいだろうと思うワタシ。内心では、プラに90%同意。
とりあえず早めにベッドへ送り込み、寝て…朝が来て…
プラさん、起きない![]()
![]()
揺すっても揺すっても起きない。
爆睡中の爆睡。 爆睡選手権があったら出場させたいくらいの爆睡![]()
「緊張の糸が切れたら終わり」と聞いていましたが、こういうことかという実例を目の当たりにすることに。
それでも
「ご飯を食べてからどうするか決めれば?」となんとか起こし、
「とりあえず行くだけでも行ってみたら?」と連れ出しました。
やる気ゼロのプラ。
「なんで4科なの~
4科は疲れるんだってば…」
「終わったらランチ!美味しいもの食べよ。これで本当に終わりだから!」
「うー」
「がんばろ!待ってるからね!」
いってらっしゃーーーーーい![]()
その後ろ姿…合格出来る気が全くしないけど~。
