初日の晩、定刻になったのでサイトを見に行きました。
結果は…
不合格![]()
予想していたので驚きはしませんでしたが、やはりショックは大きいです。
ワタシは無言でパソコンを閉じました。
翌日も受験があるので、寝ないといけないのですが…
寝られなーーーーーい![]()
初日に合格が出て、「やっぱりやれるじゃん!」って自信がついて、上り調子![]()
という流れになることを願っていました。
この偏差値の学校が受からない。
もう1回予定しているけれど、受からないかもしれない。
明日受けるところは、「最後の砦」的なニコニコ校B ![]()
B校の予想偏差値は、
調子のいいときのプラの19ポイント下。
19ですよ…![]()
一番調子の悪いときの偏差値よりも更に7ポイント下。
受からないはずがない。
もう進学先はここになるのかも…と思い始め、ベッドの中で想像の翼を広げ…
学校のパンフレットで見た、その学校のいいところを想像し、
「きっと大丈夫。楽しく過ごせるはず」と力技で自分に思い込ませようとする一方で、
お友だちが続々と合格を出す中で、ほぼ合格を出せなかったプラが傷つくさまを想像して泣きそうになります。
顔がこわばるのが自分でわかる。
自然と食いしばっていることにも気づきました。
チカラを抜け!笑顔だ!女優になりきれ~
…無理~
暗闇の中でプラの方を見たら、お気に入りのぬいぐるみを抱きしめて寝ていました。
プラも不安…ワタシも不安…
つづく
