7月にクラスを下げてもらって、基礎クラスになったので、3コマが必修からオプションに代わり、

その3コマを全部取らないことにしたので…

応用クラスの子たちより、時間がたっぷりあるはずのプラ。

 

実際には…時間ありません真顔

 

というのも、そもそも1問をこなすペースが遅いので、やけに時間がかかるのです。

「やりたくない~」とダラダラしているわけでもなく、

ただただ遅い。

クラスを減らしているのに、宿題で精いっぱい。

テスト直し? 過去問? ふっニヤリ


やっぱりね、上のクラスに行く子というのは、処理能力が高い!

3キロのパスタも、ギャル曽根ちゃんならあっという間に食べちゃうし、消化しちゃうけれど、

ワタシなら、何時間もかかる上に、お腹を壊します。

 

ええ、つまりそういうことです(どういうことだ?)

 

 

リビングから外を眺めていたら、友達とキャッキャ言いながら帰ってくるプラの姿。

インターフォンを押すプラに「玄関開いてるよ~」と声を掛けたら…

 

爆  笑 「今日、遊びに行ってもいい?」

ウインク 「帰ってからやることやるんだよね?」

ニコニコ 「もちろん!」

ウインク 「じゃ、いいよ~」

爆  笑ドキドキ 「やったー!」

 

お友だちと手を取り合って跳ねてます。

 

甘いかなぁ? でも、あの嬉しそうな顔を見たら、ダメとは言えないワタシ。

ダメって言われて勉強を始めても、きっとイヤで進まないよね?

 

頑張ってはいるけど、頭に入っていく感じがあまりないプラ。

ふと思う。

子供って丼(どんぶり)だな、と。

ものすごく大きくて深い丼なら、蛇口から知識という名の水をじゃんじゃん流しても、どんどん受け入れてくれる。

跳ねてこぼれた水を、コップですくって入れてくれる親がいたりもする。

 

丼が小さかったり、浅かったりすると、大量の水を一気に流し込んだら、跳ねちゃってほとんど残らない。

こぼれる水が多すぎて、親もコップですくいきれない。

 

となると、チョロチョロとお水を入れるしかないわけです。

 

一時期、プラの算数の丼は、最中(もなか)で出来ていました。

ふにゃふにゃで、大きな穴も開いて…

今は、小さい丼に成長しました(笑)

 

じゃんじゃんお水を入れようとしても溢れるだけなので、

「無理をしすぎない微妙な量で、ちょっとだけ負荷をかける」

手加減は難しい。

 

遊びから帰ってきたプラ。

満足げな顔ですチュー

帰るやいなや、勉強を始めました。

ワタシは晩ごはんの準備ナイフとフォーク

 

静かだな~。集中してるのねラブラブ

 

・・・・・・照れ

 

遊び疲れて、くちをパカっとあけて寝てました…ガックリ

ワタシの目の前で寝るとは、大胆な犯行だな。

 

起きたまへムカムカ

 

中学受験 2021年度 中学受験