プラは、良くも悪くも「真面目」な子。
いやいや、世間にはもーーーーっと真面目な子が大勢いるんだろうけれど、
「ワタシ(母)」との比較においては、ものすごく真面目![]()
コロナで塾が休みのとき、テストは自宅受験。
もうその時点で、テスト結果の信ぴょう性を疑うワタシ。
自宅だったら…ズルできちゃうよね?![]()
一方のプラはというと…
タイマーを持ち込み、ガチ受験。
結果どうなるかというと…
空欄ばっかり![]()
えー、ちょっとくら時間オーバーしても、最後までやっちゃえばいいのに![]()
「そのまま出すの?」
「だって、時間切れだったんだもん」
「ちょっとくらいオーバーしてもやっちゃえばいいのに」
「ズルじゃん!」
ず、ズルですけど、何か?(笑)
まあね…
テストをズルしていい点とっても、志望校をどうするかの時に判断を誤るだけだから、
「やらない方がいい」のが正論なんだけども。
「ズルはダメ」がプラの中で「正義」になっていて、
「答えを見るのはズル」→「ズルはダメ」→「間違いなおしも、解答を見ずに頑張る」
と、要領の悪い時間を過ごしている。
前提が間違ってるのよ~![]()
テストのときに答えを見るのはズルだけど、間違いなおしのときに見るのはズルじゃないよ。
社会は最初っから見ちゃえ! 見て覚えるのだー!
理科と算数は、考え直して分からなかったら、答え見てから「なんでこうなる?」って逆算して考えろ~!
残された時間がないんだってば~っ![]()
空白だらけの答案用紙を封筒に入れていたら、「天使のパパ」が通りがかった。
「あはは、すごいねプラ。パパならちょっと時間オーバーしても、やっちゃうな~」
あなたもでしたか。。。
ワタシたち、ズル夫婦![]()
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