プラは、良くも悪くも「真面目」な子。

いやいや、世間にはもーーーーっと真面目な子が大勢いるんだろうけれど、

「ワタシ(母)」との比較においては、ものすごく真面目びっくり

コロナで塾が休みのとき、テストは自宅受験。
もうその時点で、テスト結果の信ぴょう性を疑うワタシ。

自宅だったら…ズルできちゃうよね?真顔

一方のプラはというと…
タイマーを持ち込み、ガチ受験。
結果どうなるかというと…

空欄ばっかりあせる

えー、ちょっとくら時間オーバーしても、最後までやっちゃえばいいのに汗

滝汗「そのまま出すの?」
えーん「だって、時間切れだったんだもん」
ニヤニヤ「ちょっとくらいオーバーしてもやっちゃえばいいのに」
プンプン「ズルじゃん!」

ず、ズルですけど、何か?(笑)

まあね…

テストをズルしていい点とっても、志望校をどうするかの時に判断を誤るだけだから、

「やらない方がいい」のが正論なんだけども。


「ズルはダメ」がプラの中で「正義」になっていて、
「答えを見るのはズル」→「ズルはダメ」→「間違いなおしも、解答を見ずに頑張る」
と、要領の悪い時間を過ごしている。

前提が間違ってるのよ~タラー
テストのときに答えを見るのはズルだけど、間違いなおしのときに見るのはズルじゃないよ。

社会は最初っから見ちゃえ! 見て覚えるのだー!
理科と算数は、考え直して分からなかったら、答え見てから「なんでこうなる?」って逆算して考えろ~!
残された時間がないんだってば~っアセアセ

空白だらけの答案用紙を封筒に入れていたら、「天使のパパ」が通りがかった。
笑い泣き「あはは、すごいねプラ。パパならちょっと時間オーバーしても、やっちゃうな~」

あなたもでしたか。。。
ワタシたち、ズル夫婦ハート

 中学受験 2021年度 中学受験