塾が通常授業に戻り、学校が通常授業に戻り…
プラは体力が奪われてヘロヘロに。

そりゃそうでしょうとも。
夏休みの倍にあたる3ヶ月間も、(親から見たら)呑気な生活を送っていたわけなので。

とはいえ、プラに強く言うことはできません。
なんとワタシ。
この3ヶ月間、一切、テストの結果を見ていません笑い泣き
だって…怖いから。

そして、オットも何が起きているのか知りませんでした。

だって…放任だから。

コロナで突き付けられたこと。
それは…「親の力」 ガックリ がっくり

学校がなくてもっ!塾がなくてもっ!(オンラインはあるけどもっ!)
力のある親は、子供を学習へと導けたはず!
なんなら、弱いところを補強すべく、有益な時間を過ごしたに違いない! 

親の力がない我が家はというと、午前中はテレビ三昧。
自宅受験でテストを受けても、そのテストが何点だったのか見もせず、
答え合わせもしなければ、直しもしないプラとワタシ。

ただでさえグダグダなのに、ついに始まりました。
プチ反抗期チーン

ワタシに何か言われるとイラっむかっとするプラ
プラにイラっとされるとムカっむかっとするワタシ
そこに加わった「全員ずっと家にいて、毎日三回ご飯を作る」ストレスもやもや

なんならばもう、受験のことは忘れたいくらいの状態だったところに、
「前期の成績表」が届きました。

チーンダウン 今のワタシ。もはや、生きる屍(しかばね)

小5の年間偏差値より、4ポイント落ちてます。

4は大きい。
志望校がはるか遠くになってゆく えーん
この成績で応用クラスにいてはいけないのでは…

GW前に塾長先生から電話が来て、
「先日の育成テストの成績がひどかったので」と言われたと、2つ前の記事で書いたのですが
その謎も解けました。

そのときのテスト。
算数の応用 「」点

ゲッソリ0点って一体…

コロリ…コロリ… ←転がり落ちる音

中学受験 2021年度 中学受験