今、とてつもなく落ち込んでます。
そりゃもう…地下へのエレベーターで一気にB6くらいまで。
6年生最初の模試…。
見たこともない偏差値…。
4科全てで急落( ̄_ ̄;)
な、なにが起こったのだろう…?
過去最低偏差値を5ポイントも下回り、最低値更新。
2つ下のクラスの平均点を辛うじて超えたくらいの点数。
なんなら、
プラのクラスの平均点を下げた犯人はコイツ(=プラ)です!くらいの…。
全教科で、クラスでぶっちぎりの最下位の座席、確定です…
パソコンで成績を見たとき、あまりの衝撃に、「ひいっ!
」と言っちゃいました。
ちなみに、プラ本人も「えっ?!」と言ってます。
ということは、そこまでひどいという自覚なし?
余計にマズイ。
思わず、本棚にあった「小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子」という本を開き、
あからさまに動揺するワタシ。
きっとね…Mクラスになって浮かれてたんでしょう。
受験が終わった6年生のお友達とともに、自分も終わったような気になっていたんでしょう…。
プラの場合、時間が足りなくて、いつも、最後の方の問題に手がつけられていない。
あとは…なんだろう?
パパさん 「1回の結果で動揺しないの」
ワタシ 「… いや、2回続いたら大問題でしょう
」
怒りにも似た絶望に近い感情を、プラにぶつけたところで、なんの問題解決にもならない…
と、自分に言い聞かせ、
プラのお弁当にお手紙を入れました。
「ピンチ!それはチャンスだ!本番じゃなくてラッキー
」
くーっ。
松岡修三か!と自分にツッこむ。
でも、嫌々やるテスト直しより、やるぞ!と思って取り組むテスト直しの方が効果的に決まっている。
まあ…
「そもそも論」として、
この状況下で「よし、やるぞ!」なんて前向きになれるような子供なら、
もっと勉強ができているような気がしないでもないけれど…。
1年後に、「そんなこともあったね」「あのときは焦ったね」って笑えますように…(祈)
