「テスト直しはとても大事」「テスト直しこそがレベルアップの鍵」
ええ、よく言われることです。
ですが、学習習慣のない子供(と、その親)にとっては、
「テスト直し」ほど難しいものはない。
「テストの準備」も難しいですが、もう終わったテストの、しかも解けなかった問題にもう一度向き合わせるのは、
本当に×10
難しいです。
5年生最後の模試は、国・算は「まずまず」、理・社は「ボロボロ」。
6年生は目前。
やってほしい!!!
試験の結果が出た月曜から、ずっとプラに言ってました。
ワタシ 「テスト直ししなよ?」 ←月曜
プラ 「うん」
ワタシ 「今日はやらないとね」 ←火曜
プラ 「うん」
プラ 「宿題終わった」
ワタシ 「お疲れ! あとは…あれも…ほら」 ←水曜
プラ 「はぁ…」
ワタシ 「ママと一緒にやる?」 ←木曜
プラ 「いい」
ワタシ 「やらなきゃいけないものがあること、わかってるよね…?」 ←金曜
プラ 「…はぁ(怒)」
ワタシ 「…」 ←土曜
ええ、ワタシ、ついに無言です。
顔は般若
です。
無言で朝食の席を立ちます。
←プラ
プラ 「どこに行くの?」
ワタシ 「…」
プラ 「お腹痛いの?」
ワタシ 「………お風呂」
これ以上プラの顔を見ていたら爆発しそうなので、朝風呂へ。
ワタシの尋常じゃない様子を見て、ビビるプラ。
ええ。原因が分かるのはプラだけです。
むっちゃ長風呂をして、気持ちを切り替え、リビングに行ったら…
プラと、天使のようなパパが、テスト直しをしていました。
パパ 「ぐわっ!」
プラ 「何?」
パパ 「もう1回見て。もったいなさすぎる…」
プラ 「うわっ!!』
ワタシ 「な、何?」
プラ 「カタカナで『ウ』って答えるところを平仮名で『う』って書いてバツだった」
そ、そんな間違い方・・・![]()
パパ 「うひゃー!」
プラ 「・・・ うひゃー!
」
ワタシ 「何?」
プラ 「大きい方から順に書くのに、小さい方から書いた」
ま、またそんな・・・![]()
パパ講評
「社会は、焦って間違えたのがほとんど。 理科は、時間があれば解けるものが多いけれど、
時間内に答えまでたどり着けてない。慌てて、思考が止まってしまっている感じ。」
プラ 「やってよかった。」
だよね?そうでしょうともっ!!
理科に関しては、時間内に解こうと思ったら、反射的に「あー、はいはい」と思えるまで何度も類題をやる必要があるけど。
できる気がしないけど(爆)
パパ天使は、滅多に来てくれない![]()
土日家にいてよー![]()
プラのテスト、見てあげてよ~![]()
↑忙しいのはわかっているので、心の中で叫ぶ
本当は、国算もやるべきだけれども、それは言わないでおく。
せっかく久しぶりにテスト直しをしたのに、そこまで求めたらプラが苦しいからね。。。
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