秋までは、というか11月までは調子が良かったムスメ。
12月になったら、途端に、なんだか「イマイチ」な雰囲気。
前は、「1位か2位か」みたいなオーラを出していたのに
(オーラ、ってなんだそりゃ!というツッコミは聞こえないことにします)
冬の到来とともに、プラの周りに暗雲が立ち込め…
育成テスト、ボロボロでした。。。
いつもは放置のワタシも、さすがに
「プラは亀さん
なのに、ウサギみたいに休んでたら進めないよ?」
「みんな、そろそろ本気モードだから」
と、小言が出る。
相変わらず、
「わかっちゃいるけど、やれない」という感じで、何も手をつけようとしないので、
「とりあえず!とりあえず社会だけは目を通して行きなよ?」と、
4科目と言いたいところをグッとこらえ、ひどいことになっている社会のみに言及。
だって…先生からも、中だるみを指摘されまして…( ̄_ ̄;)
ところが、横目でチラチラのぞいていたら、プラは
「文字を目で追っているけれど、何も頭に入ってきませ~ん
」という顔。
ああ、流れがわかってないんだな~。
と気づくものの…そもそも、ワタシもわかってない。
(社会は、赤点を取るほどでして…)
そこで、プラの見ている「復習の要」というテキスト(?)を見て、まずはワタシが把握。
日中戦争から第一次世界大戦だったか…(もう忘れた)、そのあたりを説明し始める。
テキストを読んでも分からないプラなのだから、「説明」では理解できないはず。
そこで、かなりくだけた感じ(精一杯のイマドキ風で)で話してみた。
「日本が中国に勝ったらさ、『おいおい、ちょっと待てよ。日本が強くなったら、どんどん攻めてくんじゃねーの?ヤバくね?』的なことになるわけよ」
「この『ヤバくね?』と思った国が3つ!はい!どこでしょう~」
「そんでさ、そこが『返せや、日本!』って言ってきたら、日本はどう思う?」
「『お前ら(三国)関係なくね?』って腹が立つじゃん?」
…そんなこんなで「柳条湖事件」が出てきて…
柳条湖…聞いたことあるけどなんだっけ?
←ワタシ
買ったまま、一度もプラが手にしたことのない
角川マンガ学習シリーズ「日本の歴史」で、柳条湖事件を探し出し、プラと一緒に読む。
なるほど~
←ワタシ
マンガを読んでも、ワタシほどには「なるほど」と思っていないっぽいプラのために、
柳条湖事件を、先ほどの調子で噛み砕く。
ダメじゃん!そんなことしたら! ←柳条湖事件への感想 (by プラ)
最後に、今までの流れを、おさらいして、終わり。
次の日…
育成テストを終えたプラのキッズ携帯から、ショートメールが届いた。
「ママ、昨日は社会を教えてくれてありがとう。おかげで、なかなかいい点が取れたと思う。ありがとね」
可愛い…
翌々日の月曜日。
育成テストの成績発表~~。
社会(クラスで)1位! 初の快挙!
それより何より、一番驚いたのが…
1番上のクラスの平均点を超えたこと。
御三家を目指す皆様の平均点を超えるとはっ!!!![]()
これを聞いたら、さぞかし、素晴らしい成績だったのではっ?と思ったアナタ!
そうは問屋がおろさないのです…。
総合…ドルルルル(ドラムロール音)
クラス10位!![]()
なぜですか、プラさん…(脱力)
![]() |
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