プラがお世話になっている個別指導塾は、1対1で担任制。


基本的に毎回同じ方が見てくださるのですが、
 

1~2月は、大学受験の直前で、高校生が追い込みをしている(追加で沢山取っている)し、
 

3月は、大学生の先生が就職活動で来られなくなり始めるし、
 

4月は、大学の授業が確定しないと、どの曜日に継続的に入れるか見えてこない
などの事情があり、
 

「1月からGW明けくらいまでは、先生を固定しにくい」ということでした。

1月からGW明け… 長っ!(爆)

2月の半ばから通い始めたプラですが、どの先生にも共通していること、それは…

とにかく褒めてくれる!

「親だとなかなか出来なくて、他人なら出来ること」って、まさにこれかも。

中学受験の塾に通い始めて1年。
子供が飢えていたのは、褒められることなのかも、とも思いました。

それまでは、「小学校で毎回100点」で、「頑張ったね~ニコニコ」と言ってもらえたのに、
塾に行き出すと、小学校の100点は、「そのくらい出来て当たり前」みたいにワタシが扱い始め、
かといって、塾の成績は低迷しているので、叱られこそすれ、褒められる機会は格段に減り…。

いや、「努力の過程を褒めてあげたい!」とは思ってたんですよっ?!
でも、宿題しないんだもん(><)


「小5のときに小4のテキストを使い、しかも、わからないところがいっぱいある」…
親なら、というよりワタシなら、やっぱりイライラしちゃいます。

でも、個別指導の先生は褒めてくれる。
わからなかったことがわかるようになったことを褒めて、自信をつけさせてくれる。

ありがたや~。

この塾は、先生方に教え方の研修をしているので、「先生任せ」の教え方ではなく、基本的な教え方は共通しているんです。
その上での工夫はそれぞれの先生なのですが。
教え方が共通しているので、先生による当たり外れは大きくない。

ママ友が、「どの先生になっても、結構分かりやすいよ」と言っていたのは、確かにそうだと思いました。

「親子関係が悪くなるのでプラが苦手としている算数を見てあげられない」というストレスから、解放されたワタシ。
ちょっぴり、優しくなりました(笑)

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