四谷、早稲アカの偏差値 (以下、Y偏差値) 60
日能研の偏差値 (以下、N偏差値) 60
サピックスの偏差値 (以下、S偏差値) 50
くらいの人で、その上の偏差値を出すこともある人にとっては、
併願パターンはかなり限られてきます。
そもそも、学校の数がそれほど多くないし、1校あたりの受けられる回数も多くない。
それに加えて、男子校/女子校/共学校 の希望や、居住地からのアクセス等を考えると、
もはや、いくつかのパターンに限られるとすら言えるかも。
学校の数って、ピラミッド型。
ピラミッドの上の方は、ちょこっとなのです。
それが、Y、Nの55以下、Sの45以下になってくると、途端に学校数が増えてくる。
Y、Nで50、Sで40くらいになってくると、もっとあれこれ増えてきます。
そう。
持ち偏差値がボリュームゾーンの場合、併願しうる学校が山ほどある。
似たようなアクセス、似たような校風、似たような偏差値…。
「どこにすればいいのーーーっ?!」ということに。
それは、実際に行ってみないと分かりません(><)
プラもそうでしたが、小3や小4のときって、親が夢見ているので(爆)、結構上の方の学校を見ているんです。
成績が低迷しても、それは変わりません。
それが、小5になると、「上の方は無理かもね」は、もはや確証に近く、不安はどんどん強いものに。
そうなると、今度は持ち偏差値よりも下の併願校をガチで考え出すのですが、
小5って、塾のテストも増えて、土日が忙しくなるので、見に行く暇がない。
我が家の場合、なんか、気ぜわしくて、小5の春~秋は、説明会2校しか行かずに過ぎてしまいました。
「もはや偏差値が遠く及ばない」とか、「ここの学校はイマイチ、とプラが言う」とか色々あり…
その結果、小3~現在までに行った学校で、受けるかもしれないところ…2校です!
本命と、チャレンジ校候補だけです。
(・_・;) あ、あれ? えっと、えっと…
実際に受けそうなところ(併願候補)、全然見てないーーーーー!!!
いやいや、ここまで間抜けな家庭もそんなにないのかもしれませんが…
急に慌ててます。
「小6になったら、絞ったところしか行く暇ないよ!」とママ友にも言われました。
11月と12月で3校の説明会に予約を入れました。 あたふた…
全然足りない。
あの学校も、この学校も説明聞いてない(><)
プラは、一度も足を運んだことのない学校に進学する気にはなれないと思う~(><)
小3、小4のときは、是非先入観を持たずに、偏差値幅の上下10くらいの学校へ沢山行ってください。
その時は、写真を撮って、通学路や生徒さんたちの印象等をメモってファイルしておくことをおすすめします。
小3~小5で文化祭や説明会に行きまくったママ友いわく、
「どこがどういう風だったか、忘れて思い出せない」のだそうです(^^;)
