通える範囲には、個別指導塾が、大きいものから個人のものまであるようで、
どれもこれも知らないので、以前ママ友さんから、

「お友だちの娘さんの同級生の子が、個別Cに通って、すごく良かったって言ってたよ」と聞いた、「個別C」のカウンセリングを受けに行った。

プラも一緒にということだったので、同席。

苦手な教科を聞かれて、「算数です」と即答したプラ。
先生が4年生のテキストを持ってきて、「こんな感じで教えるんです」と実践。

先生…字に癖がありすぎて、子供だと読めませんよ(=_=)

「サピでもやったと思うけど…」と図を描き、同位角だの対頂角だのをやろうとしている先生。

先生 「じゃあ、これと同じ角度になるのはどれかな?」
プラ 「・・・」

え(・_・) も、もしやそれすら覚えていない、っていうか理解していない?
はっ!いかん。 ここでワタシがショックを受けている態度を取ったら、プラ、泣いちゃいそう!

ここで、プラが理解できるように教えられなければ、この親子は入塾してくれないぞ、とばかりに、頑張って教えてくれる先生。


ワタシ 「先生。 小4の算数が分からなくなっているので、小4の初めからやらせたいんです。」

ワタシは、基礎を固めたい。
わからないまま放置してしまった「小4の1年間」をやり直させたい。

先生は、「分かりました。私もそのほうがいいと思います。」と。

「大手塾に通って算数だけフォローすることもできるし、4教科見ることも可能です。
4教科だと、最低でも週4コマ。 足りないようなら追加していきましょう。」

(`・ω・´) はいっ!
 

そして…先生との相性を見るために、次の週に予約を入れて再び訪問。

出てきたのは… だ、大学生? (・_・;) ドキドキ
プラは、若いお姉さんでホッとした様子でついていった。
(ま、おじさんと1対1より、お姉さんと1対1の方がいいよね…笑)

50分後。
受付で待っていると、階段の方から微かに聞こえるプラの声。
よかった。楽しそうだ。

プラは、受付に戻ってきて、ワタシを見るなりこう言った。

「スッキリした!」 (≧▽≦)ノ

顔を見ただけでも、スッキリしたのがわかる。清々しいほどの笑顔。

わからなくてモヤモヤしていたのが、ストンと理解できて、心がスーっとしたのだそうな。

ありがとう、先生!
「大学生だわ。ドキドキ」とか思っちゃってごめんなさい!
プラのこんな晴れやかな顔、久しぶりに見ました!

楽しかったね~。嬉しかったね~。今晩はお寿司寿司だね~。
友達紹介だと図書カードがもらえるって~。
誰か知り合いいるかな~?

~つづく

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