ママ友のアドバイスを受け、宿題をするようになっていったプラ。

入塾前からずっと、プラは塾の算数が苦手だったので、
ワタシとしても、「算数を頑張れ!」という気持ちがありました。

宿題は「復習」なので、親としてはサクサクと進めて欲しい。

一方でプラは、サクサクどころか、ウンウンうなってました。

ワタシ 「分かんないの?」(・_・)?

プラ  「うーん」 (+_+)

ワタシ 「これは●ってことだよね? じゃあ、この▲っていうのは?」

プラ  「...」 (・_・)

ここすらわかってないのか...

じゃあ、もっと基本から説明か...

ワタシ 「問題に書いてあるでしょ? ■すると●になります、って。 なんでそうなるかわかる?」
   ↑少しイラっ

プラ  「...」(;_;)

ワタシ 「■すると●になるってことは、つまり、■と●が~っていう関係にあるってことだよね? ってことはさ~」

   ↑かなりイラっ

プラ  「うっ...うっ...」 (T△T)

算数がわからないから泣いているのか、
ママが怖いから泣いているのか、

 

 ...両方だな。

少し教えると気づきます。
プラは、理屈がわかってない。
解き方だけを習ってきて、なぜそうなるのかが全く理解できていない。

ワタシとしては「なぜそうなるのか」が大事だから、そこを理解して欲しい。
算数の「幹(みき)」となる部分を理解して欲しい。

説明しようとしても、もう、プラは泣きじゃくっています。

教える方も、腹を立てるまいと思っても、やっぱり「なんでこれが分からないの?」と思ってしまうのです。

  ええ...成績不振にあえぐ親子の「あるある」です(=_=)

よっぽどワタシはだったのか、
プラは「教えてあげようか?」と聞かれただけで、目にいっぱいの涙を溜めるようになってしまいました。
というわけで、そもそも「ワタシが教える」ということ自体が不可能になりました。。。

~つづく  (次回は、天使のようなパパが登場します)

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