上昇気流に乗るつもりが、開始早々から下降気流に乗ったプラですが、
そのあと、見事なまでに、2クラスの間を行ったり来たり。

それが、結構厄介でした。
説明の便宜上、またもや11クラスでお伝えします。

α1
α2
α3

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H
G
F
------
E

D

C

------

B

A


点線で区切ってある2~3つのクラスでできた塊を「ブロック」と呼びます。

同じブロックは、同じ先生が教えてくださっていました。
たとえば、「ずっとα」みたいな形で、「αブロック」だけを行き来するのはいいのですが、
プラのように、F(仮)と2クラス下のD(仮)を移動するとなると、
ブロックが変わります。

先生が変わると、ノートテイクの仕方や、教え方も違ってくるわけで、
1ヶ月単位でコロコロとクラスが上下するプラは、ペースも心地よいやり方も掴めないままでした。

「自分のやり方のペースを守って、先生の指示はそこそこに取り入れる」子なら、特に影響はないのでしょうが、
プラは真面目過ぎて、言われるがままに変えて、混乱していました(-_-)

 

さらに、ブロック間をやたらと移動するプラの場合、
例えば、「F~H」ブロックだと、例えブロックの中では1番下のFでも、「その上はα!」という気分になるのに対し、
「C~E」だと、例えその中では1番上のEでも、「ひょっとしてもうダメかも」とかなり滅入ってしまうようで…

しかもっ!!

それはやはり親も同じで、上のブロックにいるときは、「頑張れ!できるよ!」と応援モードに入るのに対し、
下のブロックにいると、「そんなことだから落ちるんだよ!」と、叱責モードに入ってしまう…。

αとその下のブロックを行き来しているお子さんのママさんも似たようなことをおっしゃっていたので、
やっぱり、この「ブロック」が精神的な「抵抗帯」になっているのかなと思います。

クラスの数が少ない校舎だと、クラス内の成績の幅が大きくなり、そこまでコロコロとクラスが変わることも少ないのかもしれませんが、
クラスの数が多い校舎だと、ちょっとの点数の違いで、結構なクラス移動になります。

このアップダウンは、プラの心も、ワタシの心も、徐々に蝕んでいくのでした…

~つづく

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