水色のランプの精 -3ページ目

e75-現在



いっかい区切りをつけようと思います。





実はこのブログを書き始めたのにはわけがあります。





「別れの予感」 があって、今まであった楽しいことや出会いなどを風化させたくなくてブログを始めました。




態度がそっけなくなったとか、ラブラブ度が減ったとか、そういうことはひとつもなかったけど




なんとなく、なぜか別れの予感がしていました。





そして、ある日・・・





「だんなにばれた」 とメールがありました。





その日以来会ってもいないし、声も聞いていません。




何回かメールはしたけど




ばれたとはいえその後のことが理解できません・・・




ここで思い出を残したいという気持ちと、



読者の方たちができたら、みなさんの意見を聞いてみたいなとずっと思っていました。




ブログを読んでいただいて、今までのふたりの関係をふまえていただいた上で意見を伺いたいなと・・・。





これから少しづつ書いてみるつもりです。













e74-愛するとは




愛しているとはどういうことだろう・・・




大抵の人は恋人に 「愛してるよ」 と言ったことがあるだろう。





でも、決して 「愛している」 とは 「スキ」 という感情がただおっきくなったものではないと思う。





ぼくは 「好きだよ」 という言葉を出すことにも少し時間がかかってしまった。



出す言葉には責任が伴うと思っているからだ。




だから 「愛してるよ」 という言葉を口にするまでにはさらに時間がかかってしまった。




自分にとって 「愛している」 と言葉にすることはとても重いことと感じていたからだ。






スキ は     自己本位




愛  は 相手本位    なのかな、と思う。






ある本では、愛は自己犠牲的で自分より相手を優先させること、また、許すことである、と。



あと、個人的には相手をありのままに受け入れることであるとも思う。



あーしてこーしてと要求しないこと。





相手の言動を善意に解釈し感謝すること、なども愛だと思う。






そんな風にこれからも接していければいいなと思う。








e73-はじめて「愛してる」と言った日




海が見える遊歩道だった。





その日にその言葉を言うとは思えないほど最悪の出だしだった






電車に乗っているときめずらしく





「腰に手 まわして」 と言ってきた。





まあまあ混んでたけど、座ってる人から丸見えになるし




「いいよ~」 とか言ってしなかった。





実はかるく痴漢されてたらしく・・・




電車降りるなり・・・・





「痴漢されてたからそう言ったのに! バカ!! 大っきらい!!」





もうスゴイ剣幕なの・・・





・・・マジかよ なら 小声で言うとか目で話すとかしてくれればよかったのに。





降りてからもブスッとしたままぜんぜんじゃべらないし・・・





「ゴメンね」とか「だいじょーぶ」とか話しかけても





「うん」 のみ・・・





ホント泣きたいっす。







まぁ なんとか店に着いて1時間くらいしたらなんとか戻ってきて帰りは手つなぎながら遊歩道を歩いた。





すっかり機嫌は直ってベンチに座ってしばし歓談





と チュー♪






そして、そろそろ帰ろうかって歩きだして・・・







突然言った





「リナ・・・ 愛してるよ」






「えっ 今なんて言った!?」





ぜったい聞こえてたと思うけど~





「もう 言わな~い」






「もっかいいってよ~」






「言わないよ~、また言うかもしれないしもう言わないかもしれない」






なんか恥ずかしかったな~






「愛してる」






この特別な言葉を口にしたってことはオレにとって決意の表れだった。






「愛してる」 は好きを大きくしたものとは違うと思う。






自分なりの「愛してる」をずっとリナにしてきたつもりだった。








これからはもっともっと愛していこうと思ったのに・・・