さきほど、読み終わりました。
春樹村上の長編です。
1部から3部まであります。
最初はいいんですけども。
だんだん精神世界?みたいなところで物語が進み、
戦時の満州やソビエトも出てきて、
その他にも笠原メイとか加納クレタとか赤坂ナツメグとか。
それがどう絡むのか、注意深く読まないといけません。
正直、長いし、わけわからないので、
僕はそれらの関連性について深く考えることなく、
読み進めました。
僕の姉も実は読んでいたのですが、
「わけわからん」を連呼し、怒っていました(笑)
実際読み終えてみると、
姉のいうことがよくわかりました。
まじで、意味わからん。
読んでる最中も疲れてくるしね。
でも、やはり、ひとつひとつの描写が、
細かくて丁寧だという印象は変わりません。
そこだけは、ない頭でも、わかります。
村上春樹の本は何種類か読んだけど、
すべてを通して言えるのは、
描写が細かく丁寧だという印象がある。
ということです。
もっとあったかもしれないけど、忘れた。
当分、春樹村上はお休みして、
題名にインスピレーション感じたら読む
というスタンスに戻したいと思います。
それにしても。
ねじまき。
だれか解説していただきたいですな(笑)