「四日坊主」疑惑が出ているらしいですが、

そんな事はありません。



単に、会わないだけです。

単に、テストとかあっただけです。








某25日。



就活方面では、

「商社マンたちが集う会」

が大々的に開催されていた中。






ぼくたちは遅い「新年会」を。





東北が誇る次長、周平さんを囲む会。


あらため、日本の次長、早川さんを囲む会。





早川さんには初めてお会いしましたが、

飲むわ飲むわ…。


しまいには何人かビンタまでされ、

愛されてんだか、嫌われてんだか。


その表情はいつも笑みを浮かべ、

表情からは考えは読み取れません。


でも、口にする言葉は、

この先どうする?

というものでした。


今こうだという認識を持つのは、

彼にとっては「当たり前」。


今を知って、それからどうするの?

という返答に詰まってしまうような、

そんな会話をしました。


かと思えば、

僕の首が太いからK1でやっていける

とかわけのわからないことを口走る。


酔っ払い?



最後のほうは、藤枝さんの舞台でした。

とまらないしゃべり。


うちの主将よりも凄い人はなかなかいないだろうと

思っていましたが、いました、凄い人(笑)


藤枝さんの会になりました。




思うのは、役員会のときから実はそうで、

「それでどうするの?」ということが、

まだまだ考えられてないなと思ったこと。


いつも周平さんは「じゃあどうしよう?」

という問いをぽんぽん投げていた気がします。


いろいろ苦労をしてここまでやりました、

っていう報告をするんですが、

返ってくるのはそういう問い。


最初は、「えー?!」とか思いましたが、

当たり前のコトなんですよね。


学生⇔社会人

の線引きをするとしたら、

このラインなのかな。


学生は日々におわれて、

毎日が楽しくて、それでいい。と思っている。

だから行き詰ったり、ダメだしを食らったり。


でも社会人は今を見て先を見る。

長い目っていうのを持っているんだと思います。


単に、年齢の問題かもしれないけど。




社会人は、こういう風に考えて働いているのかな

とぼんやり考えつつ、楽しい「新年会」でした。