今日は上海の有名なお店を
紹介したいと思います。
と言っても、僕が紹介するのは、
日本人が行きたくなるようなお店ではなく、
中国人向けに繁盛しているお店です。
地域ごとに商圏を形成している中国では、
1~2坪ほどの小さな店舗で
多店舗展開している有名店が多数あります。
今日は、その中の1つ。
来伊份です。
上海を中心に、現在1726店舗!
・梅や果実の砂糖漬け
・煎り豆
・珍味各種
・中国菓子
など、中国人のおやつの必需品を
小さな個包装単位で、量り売りするお店です。
上海でもスーパーや大規模店舗が乱立する中で、
この会社が伸びている理由をよく考察すると、
中国進出をお考えの方だけでなく、
日本で商店経営の方にとっても
学ぶべき要素がたくさん出てきます。
詳しくは、いつかアメーバ限定記事で
書きたいと思います。




