福井にいる時は、だいだい真夜中まで
会社に居てしまう私。(悪い習慣です)
家に帰って缶ビール飲みながら晩飯を食べ、
早く寝なきゃと思いながらも
つい、見入ってしまうのが、
朝方までやってるNHK人気番組の再放送。
何週分かの放送を、間髪入れずに
連続で流すもんだから、
なかなかテレビを消せません。
まるで中国のドラマ放送のように
昔は感じなかったけど、
NHKの番組は面白いですよね!
(歳をとった証拠か?)
今回は、お気に入りの番組
『ブラタモリ』
を見ながら思っていること。
この番組は、タモリが東京の道を歩きながら、
教科書に載ってないような
日本(東京)の歴史とその魅力に、
おもしろおかしく引き込んでくれます。
全国の名所・旧跡の案内も、
何十年も前のお固い文章をそのまま使いまわして
見た目を変えただけの
観光パンフを作り続けている自治体さんが、
山ほどいらっしゃると思いますが、、、
そろそろ思い切って、大衆が興味をそそる切り口を
お考えになるべきじゃないでしょうか?
「これは問題だよ!」って
内部から反対意見が出るくらいの切り口で。
ましてや、そのお固い文章を、そのまま
中国語や英語に翻訳しただけの外人向けパンフなんて、
よっぽど知識レベルの高い外国人観光客にしか
読んでもらえないと思うのですが・・・
税金は有効に使わないとね!
今の『大衆』の目線で、
興味が出るように考えないと!
外国人観光を盛り上げるためにも!
正確な知識を伝えることを優先していると、
『観光』ではなく『教育』になってしまうと思うのです。
ビジネスの場でも、よく言われてるじゃないですか!
日本人の真面目なスピーチがおもしろくない!って。


