上海にも、あちこちに
スーパーマーケットがありますが、
昔ながらの食品市場も、
どの町にも堂々と存在します。
ここは、2つが並んでますね。
毎日の生鮮食品は、地域の市場で買う人の方が、
圧倒的に多い気がします。
夕方ですが、スーパーはガラガラです。
生鮮食品以外はどうかと言えば、
やはり商店街の小さな個人商店の方が、
活気がありますね。
進歩した業態スタイルとか、きれいとか、
清潔とか、それだけでは、なかなか受け入れられない
ということなのでしょうか?
それとも、個人商店それぞれの商売が
上手いのでしょうか?
一方、カルフールやウォルマートなどの、
欧米外資系超大型スーパーマーケットにも、
休日などは特に、人が溢れています。
でも、案外、苦戦しているみたいですね。
大型スーパーは、台湾系の方が強いみたい。
そのカルフール。品揃えと安さが魅力で、
特に在中の外国人には、なくてはならない存在だと
思いますが、最近、中国メディアに叩かれ気味。
台湾系の即席めんメーカー大手「康師傅」の
値上げ要求に応じなかったという戦いが
影響しているような予感。
欧米民族系vs.中華民族系
という感じもします。
日本は、いったい、どっちのチームなんだろう?
なんか、とりとめのない文章ですみません。
だけど


