物心ついたころから、多くの規制を自分にかけて(かけられて?)、自分の欲求を抑えて生きてきた。元JW2世は大体そうでしょうか。

その規制から、解放された今は何をするにも自由。

自分の判断と責任によりやりたいことができるようになりました。

でもそうはいっても、楽園で生きるため、Jに仕えるために生きるという目標がなくなり、自分の生きる目標が一気にわからなくなり、人生において何がやりたいことなのかわからないままとりあえず、手当たり次第‘世の中’を経験しようとしてきた。

そして、JWだったころの毎日時間に追われ必死に生活していた感覚が抜けず、余裕のある時間や生活に馴染めない。

余裕があると自分がダメ人間であるような気がして、自分がどこまでできるのかを試すようなことまでして追い込んでしまってた。


ある意味Mですね。

ある種の自傷行為?


そして、何をやってるんだか…と、自責の念に。

そんなこんなで、自分を大切にできず、未だに自分を愛せない。満たされない。

JWから離れて長いけど、子供時代青春時代に愛されなかった・自分を大切にできなかった代償は今だに時々顔をのぞかせる。


自分の子供には
こんな思いは絶対させない!




‘愛されて 優しくなれて
 その優しさ故に愛されて
 君と僕が
 そんなメビウスの輪の上を笑いながら
 寄り添って歩けたなら’

  ♬風と星とメビウスの輪
             桜井和寿