最近とても感情がおかしい。

私に向かう時間がたくさんあり、
その度に、愛する友たちに聞いて、話しながら答え合わせしてる。

そうよ、わかってるじゃない!

そう言われて、ああ、そうなんだって。

わたしの小さなわたし。

小さい頃のわたしと向き合う。

わたしの「死にたい」はいつどこから生まれたんだろう。

わたしの奥底にあった。「死にたい」は

常にわたしの中から湧き上がる

怖くて、不安で、

小さなエゴの声からはじまり、たどりつくその言葉。

「楽」になるから

「逃げていけばいい」

そこからくる「闇」

「闇」は死へと誘う

初めて、答えた、そうだね。死にたいね
それもありだよ。


わたしはわたしを迎えにいった。

「愛してる」と。

そうなんだ、いつも泣きながら、赤いスカートの女の子は訴えていた。

抱きしめて。

愛して

わたしだけを

わたしだけがわかるのはわたし。
わたしだけがわたしをわかるのよ。

なぜ見ようとしない?

なぜわからないのか!

怒りさえ感じる

そう。

誰のわたしでもない。

わたしのわたし。

何にも付いてないわたし。

胸が痛い。

私の中で赤い光が広がる、

胸の中心が熱くなる、少しずつ

気づいた。

それだけで、私が変わる。

小さなわたしはそこにいる。

だから、いつも「闇」が見えたら
迎えにいくよ。
そして抱きしめる。
ああ、ごめんね。
私たちは二人で一人だ。

やっとここにいた。

のんびり屋でごめんよ。

まだまだ癒しきれてない。きっと。