愛してはいけないとおもってた。

愛したら、どんどんじぶんがいなくなる

欲しいのは彼だけの愛なのに。

それが手に入らないから、どうしようもなく、自分が成長するしかなかった。

愛したら、愛した分だけ、自分がいなくなる

嫌いになって、やめた!って蓋をしたら

はじめは、キラキラした人生と感じた。

必死に自分に集中しなければ、ならない状況になって、ふと気づいたら、彼が手に入りそうに思えた。

手を出して、繋ごうとしたら振りほどかれた。

わたしは迷子のように、不安で、

捨て猫のように、泣き叫んでる。

そして、泣き止んだらまた進もう。

明日の朝は目が覚めた瞬間から枯渇してる自分にだめだしをしてるだろう。
そしてまた、1から気持ちの浄化をしながら
一歩すすむんだろう。

それでも愛していると、何回も言う。

早くわたしを愛してと。

私だけを愛してと。