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2010-06-18
■[しし座]2010/6/21-6/27の空模様。


「恵み」

という言葉が思い浮かぶ星回りです。

恵みの雨、太陽の恵み、等々

恵みはその人の「今」にふさわしいものが

ふさわしい形で送られてくることを意味するのだと思います。

乾きにあえぐ土地に太陽が降り注いでも、

洪水の苦しみに更に雨が降っても、

それは「恵み」とはならないからです。



この時期、貴方にたくさんの恵みが降り注いだり、

あるいは

貴方が誰かにたくさんの恵みをもたらしたりするだろうと思います。

それは、受取手にもっともふさわしいものであって、

人と比較したり交換したりはできないものだろうと思います。

ほんとうの恵みが届いたとき、人は感動に近い喜びを感じます。

自然で、ふさわしく、力強く、

与える側と受け取る側に何の矛盾もないのが「恵み」ではないかと思うのです。

誰がなんと言おうと嬉しい

という感覚が、「恵み」にはつきものだろうと思います。