言葉の使い方一つで、人を傷つけることは簡単です

その言葉の意味をわかって言うこともなかなか難しいことです

人を叱ることば

人をほめることば

人を笑わせることば

人を慰めることば

いろんな言葉を使い分け、人は生きています

でも使う人によって、せっかくほめているのに、
言われた方は、馬鹿にされた感じを覚えることもあります

使ってる人はその人のことを思ってきつく言葉を発信しているつもりでも
それがどれだけ深く傷つけ、捕らえ方によっては立ち直れないときもあると思います
発信するだけではダメになることもあると思い

そうです、捕らえ方も人それぞれに

言葉の意味が変わってきてしまうと思います

人をほめること・・難しいと思いませんか?

人を叱ること・・・難しいと思いませんか?

人を慰めること・・・難しいと思いませんか?

何が一番簡単な言葉なんだろう??とふと傷ついて思いました

その人のことを思ってしかってるときもあります

でも叱られた人にとっては、ただ単に、傷つくだけの場合もあります

そのあとのフォローが大事だと私は思います

ただ叱る方は、叱るだけで後のことは何も望まない場合は違うと思いますが。

ただ叱るだけでは、距離が離れるだけで

受け取る側にとって、受け入れるつもりがあれば、そのフォローも生きてきます

叱る側も、あとあとのことを考えて叱るならばきっといい関係ができるでしょう

でも、その傷が大きい場合、受け入れられずに、ただ腹を立てて、叱った人を嫌いになったり、
距離を置くことで、自分を正当化しようとします

自分は悪くないと、自分はそんなつもりではなかったと

人をほめる場合はどうでしょう?

ほめる場合、心からほめれる場合はいいでしょうが、

ここでほめないと・・と思っている場合、言葉を巧みに選ばないと、傷つけてしまう場合があると思います

でも、ほめられた方は、どっちにしろ、気分は良いと思います


言葉に責任をもって発信しないといけないと、両方の立場から考えてみました

人を叱るのは本当に難しいです

それにその人のことが好きな場合は特に難しいと思います

いちかばちかですもん

嫌われるか、感謝されるか?距離は一段と縮まるか?もう二度と会わなくなるか?

叱る方も叱られる方もきっと同じ傷を負うのだと思います

お互いがお互いの立場を知るときって、きっとずっと後のことなんだと思います

言葉の重さは本当に計り知れないものだと最近特に思いました