今日は暑い。神懸かり的に暑い。地球温暖化は着々と進行している。
選挙に関しては、民主党の大躍進、ついに宇宙人支配の幕開けですとしか言えない。

適当ですみません。

お疲れ様です。おやすみなさい。


※2011年4月23日一部削除
いよいよ、明日選挙だ。

前回自由党と民主党の合併について書きました。

とりあえずよく分からない。

分からないといえば、宇宙人こと民主党代表鳩山由紀夫氏。弟(自民党の鳩山氏)によると、彼はもともと、小沢一郎氏を痛烈に批判していたそうだ。にもかかわらず、小沢氏に騙されたのか、自分の権力欲のためか、小沢氏とくっつく道を選んだという。


結局のところ、?????だ。

こんなんじゃ、マニフェストも財源も何も、本当に自民党と差がないのではなかろうか。

僕は政治というものがあるべき姿を見失い始めているのだと思う。

その原因はやはり、良い政治家がいないことだろう。つまり、具体的な信念と豊富な見識を持ち合わせた議員がいないのではないだろうか。


明日の選挙、民主党がほぼ100%勝つといわれている。

にもかかわらず、世間の関心は大きく、高い投票率が予想されている。皆は何を考えて投票するのだろう…

小泉元首相曰わく、「たまには民主党に任せてもいいだろう」。

今の不況の一因とされている改革を行った張本人が言った言葉として、驚かずにはいられないが、国民も同じ思考回路の人が多いのではないだろうか。

つまりは、なんとなく改革は良さそうだから、小泉氏を応援して、あかんかったから、今度は政権交代が良さそうだな、とか。

結局、僕が言いたいのは、日本の文化風土として、急激な改革は馴染まないにも関わらず、その場のノリ(雰囲気)を重視した国民性がそれを無理やり引き起こすことで、より政治をややこしくしているということだ。もちろん、前述したように、良い政治家がいない(良い政治家は出世できない)のも大きな原因だ。


※2011年4月23日一部削除