にしても、本当に死んじゃったね……中川元大臣。恐らく自殺であろう…

酔っ払い会見は醜かったけど、あれは周りの関係者も悪い。

あんなに酔っている人を美術館に行かせて、立ち入り禁止区域に入っても止めない。

なおかつ、あの会見。隣に日銀の人もいたのに、まるで我関せずの態度。

日本の醜態を平然とした体でさらし続けられる感性が理解できなかった…

いくらローカルなテレビ局でもメインキャスターがあの泥酔状態でやってきたら、出演を取り消すだろうに。

いずれにしても、彼は大臣など務まる器じゃなかったのだろう。いや、彼の家系がそうなのかもしれない。


にしても…

死ぬなよ。いくらそういう血筋だとしても。頑張って生きてくれよ。もう、言っても遅いが。

何でだよ。自殺率を下げようとしている民主党政権に対しての身をもっての対抗だったのだろうか。自殺は個人の権利だと言わんばかりに…

いや違う。かと言って松岡大臣の自殺とも違う。あれは、彼が命を絶つことで関連事件に終止符をうたせた。

中川元大臣の事件はもう今更ってな感じだ。彼は衆院選で落選したのだから、もうあの世で体を休めて良いと思ったのだろう。親父のもとで…

頼むからこの世で休んで欲しかった。

しんちゃんに影響されてはだめだよ。絶対されてるよな。僕は何故だか確信している。

(因みにしんちゃん死亡も、もうだいぶ経つが、おじゃる丸死亡も大変ショックだった。子供たちに夢を与え続けて欲しかった…)

※2011年4月23日一部削除
本日、同じ記事を三連投してしまいました。

まあ、三連投する位の価値はあると自負していますが、決して意図的に投稿したのではありません。

メール投稿したのですが、送信不可が2度続き、3回目に送信完了した次第です。しかし、実は最初の2回も送信できていたようで…

誠に申し訳ありませんでした。
昨日のJR西日本は悪質な客いじめとも取られざるを得ない電車運行を行っていたので、ご報告させていただきます。

これは腹立たしいレベルを超えて、感動もんです。

そもそも、昨日の夕刻は京都線での車両故障や車内での急病人の発生に加えて、湖西線における強風による徐行運転などの影響で、京都線、湖西線の他、琵琶湖線、北陸本線、神戸線、山陽本線、宝塚線、東西線、学研都市線など関西都市圏の多くの路線で、遅れや運行取り止めなどが発生していました。

車両故障以外はJRの責任ではないので、責めることはできませんが、僕が怒っているというか、呆れているというか、感動しているのは、以下に記す出来事です。事実です。また言葉が稚拙で分かりにくいことをお許しください。


1、京都駅で20時36分発普通大阪方面行きが止まっていた。座席はほぼ埋まっている。

2、ちょうど良かったと思い、乗ろうとした、そのとき(確か20時32分頃)、ホームのスピーカーから驚愕のアナウンスが。「このホームに停車中の電車は回送電車です。お乗りにならないでください」

3、ほとんどの乗客がアナウンスに気づかず座ったまま。しかも、電車の方向幕は行き先を表示したまま。最後部にいたので、車掌室を見ると、慌てふためいている車掌の姿が。とすると、ホームのアナウンスが間違っているのかもしれない。しかし、ホームのスピーカーは繰り返す。「このホームに停車中の電車は回送電車です。お乗りにならないでください」

4、やがて一人一人順に電車を降り始めた。どうやら、車掌にも連絡が届き、車内でも降りるようにアナウンスされたようだ。同時に前部から他のJR社員が降りるように伝えにきている。

5、やがて全員が降りたのを確認して電車は大阪方面とは逆の方へ行ってしまった。すると、ホームアナウンスが伝える。「20時36分発普通大阪方面行きご利用のお客様は、このホームで今しばらくお待ちください」「ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします」しかし…「次にこのホームに到着の電車も当駅止まりの回送となります」

6、時はすでに、発車時刻を過ぎている。この時点では明らかに不快な顔をしている乗客や思わず苦笑いしている乗客、様々だ。しかしJRの陰謀はここから始まる。

7、やがてこの駅止まりの列車が入線。これは、予めアナウンスされていただけあって誰も乗らない。そして、回送電車のドアは閉まる。だが…動かない。

8、何してんねんと心の中で突っ込んだ瞬間、またも驚愕のアナウンスが入る。「このホームに停車中の電車が20時36分発普通大阪方面行きとして運転します」なら、回送とか言うなよ。

9、まあしょうがないと思って乗ると、見えたのがホームをダッシュする社員。恐らく運転手だろう。さっきの電車同様大阪とは逆方向に引き上げるつもりだったが急に大阪方面行きになったので焦っているのだろう。さて、またアナウンスがながれる。「準備完了次第発車します」…しかし、なかなか発車しない。

10、そうこうしているうちに、向かい側のホームに次の普通大阪方面行きが入線。しびれをきらして、向かいの電車に乗り込む客も。どっちが先発か分からないので、僕も一旦ホームへ。

11、するとアナウンス…「4番線の電車(元から停車中の20時36分発の電車)が先の発車です。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたします」後から来た電車に乗っている乗客がぱらぱらと、乗り換える。20時36分発の電車は満員になりつつある…しかし、発車しない。ちなみに僕はさっきの回送電車騙しがあったのでまだホームにいる。

12、…やがてまたホームにアナウンスが流れる。「ホームの発車表を調整中です。しばらくお待ちください」発車表なんかどうでもいいだろと思うが、どちらの電車も発車しそうにない。ちなみにこの時、20時36分発普通大阪方面行きの案内はいつの間にか消えていた。

13、やがて、繰り返し流れていたホームのアナウンスが止み、20時36分発の電車の車掌が驚愕のアナウンス(何回驚愕させんねん)をする。「この電車が先発という情報は性格な情報ではありませんでした。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたします」

14、これを聞き、乗客は後から来た電車に乗り換える。僕はどちらが早いか、言われてないのに、何で乗り換えるんだろうと不思議に思っていながら、ホームに佇んでいた。まあ、わざわざ謝るぐらいだから、後から来た電車が先発だと考えたのかもしれない。何はともあれ、今度は後から来た電車が満員になり、それに乗っていた乗客皆が殺気立っていたのは言うまでもない。

15、さてまた、驚愕のアナウンス。ホームのスピーカーは言う。「4番線の電車(元から停車中の20時36分発の電車)が先発です。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたします」正味、何回迷惑かけてるんだろう。これは絶対、わざとだろう。JRの陰謀だとしか言いようがない。

16、さて、また大移動。多い人は電車と電車を2往復しているわけだ。大変だなと思って見ていた。再び、20時36分発普通大阪方面行きは満員となった。

17、そして15分以上遅れて、ようやく発車のアナウンス。そして発車。


以上が感動の概要です。

とりあえず、JR西日本に期待していることはたった2つ。

1、遅れたり、運行取り止めするなとは言わない。それぞれの決定及び指示伝達の迅速化をしてほしい。乗客は勿論、車掌や運転手まで戸惑っていたら話にならない。

2、安全運転。これは言うまでもないが、常に意識してもらいたい。


以上です。

劇的長文になりましたので、これより2週間は更新を停止させていただきます。