「さらばの、この本誰が書いとんねん」という番組が好きで、よく見ています。

ちょっと変わった内容の本の著者をゲストに読んで、その内容を紹介してもらうという軽めの番組です。


先々週のゲストは「その男らしさはどこから来たの?」という本を書いた小林美香さんでした。


司会の、さらば青春の光の森田哲矢(有名人は呼び捨てか、さん付けかいつも悩む…)は、

「男にとっては、これは当たり前なことなのであまりピンと来ない」という立場から話していて、著者を「男性社会に批判的な人」と扱っているようでした。


まあ、間違っているとも言えませんが、著者の小林さんは批判や攻撃ではなく、対象を面白がっていて、むしろ友好的な人に、私には感じられました。


それが気になって、料理しながらオディブルで聞いてみました。



主にCMで見られる「男」のステレオタイプの話です。

今は男性に、こういう事が求められてるんだなという発見や分析は面白かったです。

ただ単なる羅列に終わっているような気もします。オディブルだったからかなあ。

そんなに深く追求考察しているわけでは無くて、報告みたい。歴史的変遷とかもあっても面白かったかな。



司会の森田さんの態度は少々引っかかるけど、自分も相手はこうだと決めつけて会話を進めて、話を理解してないことあるよな…と反省材料になりました。


ということは、やっぱり本より会話の方が役に立ったということ?