このところ、ずっと頭の隅で考えている事があって…

私は結婚してから、ほとんど猫を欠かした事がありません。
それはずっと良い猫達が順番に押しかけ同居してくれてたからなんですが、最後のふーさんだけは、まあ大変な奴でした。
良いところもありましたよ。壁紙をひっかいたり、盗み食いをしたりはしませんでした…全くでは無いけど…まあ猫にしては。


そのふーさんが逝って数カ月。
猫なし最長記録を更新しそうです。
新居の壁紙を見ながら…そろそろ君たち(の綺麗な姿)とも、お別れしなくちゃ…かな…と考えるほど、猫欠乏症になってきました。
いや、でも、ねえ。

昔みたいに押しかけて来てくれたら、仕方ない、飼うか…ってなるのに。
今時は猫もあんまり落ちてない。
拾ってくる小さい子も居ない。

でも最近ちょっと心動くお話も頂いて…う〜ん、そろそろ年貢の収め時?いや、まだまだ?

チョク「一度に飼えるのは2匹かなあ、いや3匹いけるかな…」
恐ろしい…。
一匹じゃ足りないと考えるのは、家族(夫以外)のそれぞれが自分の猫を欲しがるからです。

猫がいないと…こんなに掃除が楽なのに…。


ちょっと猫成分が欲しくなって、読んでしまいました。

悩みを抱えた人々が出会う不思議な病院。ハリー・ポッターの「9と2分の1線」みたいに、普段は存在してません。
そしてどんなお悩みにも必ず、猫が処方されます。猫は百薬の長だから。大抵の悩みから救ってくれるから。
出て来る猫も様々で、処方のされ方も様々。

そしてこの病院の医師と看護婦は…彼らが待っている予約患者とは…
という連作短編集でした。
6巻まであるそうです。

猫好きなら読みますね。