土間を挟んで、座敷と反対側には風呂や洋間などが並んでいます。

この風呂も美しい。
青みががった角タイルや、竹を模したタイルの色味が素敵。

大きな格子窓。



暖炉のある洋間は応接室として使ったのか…
作り付けの木彫りの長椅子や棚など。全部手づくりのようです。

床は美しい艶の木レンガ。

大きな石を積み上げた暖炉。

ステンドグラスはもっとあったそうですが、割れてしまったらしい。




喫茶室もあります。

さっきのお抹茶をここで頂くことも出来ますし、他にも珈琲や冷たい飲み物類もあります。




建物はほぼ見終わったので、庭へ。

浴室は外から見ても良い感じです。

チョクは何かを探して、家の周りをウロウロ。

「あった!」
何が?
「暖炉があったから、絶対煙突があるんじゃないかと思って。この藁葺き屋根にどんな煙突が付いてるのか気になって。
やっぱりオシャンな煙突だった。」
ホントだ。

庭は広くて、

山道もあれば…

せせらぎや

池の周りを歩き回れます。
橋も二つ。

一番高い所にある長屋門では…

1日一組で御膳を頂けるそうです。
もちろん予約制ですが、どんなのが出るんだろう。

結構大きな池です。

魯山人は色々と癖の強い、付き合い難い人だったようですが、その家には癒されました。

気分が良くなったところでランチです。