Tverをかけっ放しにしていて始まったので、タイトルも、どんな話かも、知らずに台所仕事しながら見始めました。

明るい軽い調子で、大変なことになっていきます。
始まりは咳。
心臓喘息って?
そこから脳梗塞に?
発症から2日以内なら目が助かった?(結果、間に合わず半分失明)
何も知らないで見て(聞いて)いると、どんどん大事の展開に。

いつもならわざわざ選ばないタイプの映画ですが、面白かったです。
監督自身の実話。コメディや茶化した要素はありません。
だから本当は面白い…というより…興味深かった。身につまされた?
人の気持ちに寄り添えない友人たちや無責任な誹謗中傷、適当な情報の提供。
でも痛みを知る人達からの思いやりと手助け。
何より日本の手厚い福祉。日本人で良かった。
シリアスな話ですが、音楽やテンポに独特の明るさがあります。主人公の言動も、とにかくタフさが印象的。色々困ってしまうけれど、絶望には向かわない。
監督自身、病気の真っ最中に…これ、映画になるな…と思って記録していた、というのが納得です。
生きることを止めない強さに救われました。
映画が完成して良かった。
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同じく、かけっ放しのTverで教わった料理。
トマト農家のおばあちゃんが作ってました。
オーブントースターで焼きます。
材料は玉ねぎ1個、ツナ缶1個、トマト1個で、ちょうどこんな感じ。
一人ご飯にぴったり。
番組ではパセリを散らしていましたが、無いので省略しました。
あ、これ、ツナとチーズが大好きなあの人に受けそう…。




