メニューを見ながら、ああでもないこうでもないと言ってるうちに、先にアミューズを持ってきてくれました。
パンとパニプリ

全粒粉っぽいパンには、お店の名前が刻印されています。

パニプリは本当はインドのスナックで、かりかりの球体の生地に何か入れて食べるようです。
今回は、グリーンサラダとコーンスープのような物が入っていました。
美味しい。面白い。
前に来たときはゼッポリだったな。

メニューは細かい文字なので、おばあさん達は内心ウンザリしながら検討します。

前菜
「カネーデルリでございます。」と言われても、自分の料理と分かる人は居なくて、私達もスタッフさんもまごまご。

でも多分…となって、ホッ。

野菜を細かく刻んで、卵でまとめたお団子のようなもの。
出汁は…何だっけ…あ〜、思い出せない…。


カプレーゼ。

シンプルなものは素材が命。
本日の野菜はごきげんファームさんとのコラボとかで、どれも素晴らしく美味しかったです。
特に、このカプレーゼのトマトは驚愕の美味さ。甘さも酸味もしっかりした濃い味でした。


スープ
新玉ねぎのポタージュ。

クリーミーだけど、新玉ねぎの食感も残していて、上に振りかけてあったデュカという…言わば中東のマジックソルトが美味しかった。
ナッツ、ごま、スパイス、塩などを混ぜたもので、通常はクミンやコリアンダーが多いようですが、今回私はアニスシードのような香りを感じました。

スープがクリーミーで量も多かったので、もうこの段階で皆、お腹いっぱい。




パスタ
今度は皆、自分の料理名を覚えておきましょう。
キタッラの人とタリオリーニの人がいます。
フレッシュトマトとパルミジャーノのキタッラ。

むっちりした太麺です。

真鯛ラグーのタリオリーニ。

卵の入った細い軽い麺ですが、もうもうお腹いっぱいで苦しくなってました。


メイン
肉を選んだ人は、
豚のロースト ザジキソース。
今度はギリシャのソースらしいです。そう言えばヨーグルトっぽい風味でした。
カボチャのペースト、粒マスタード、岩塩付き。

他にも、ローストしたさつまいもなどの野菜がお肉の下にあり、とにかく野菜が抜群の美味しさ。

真鯛のグリル 柚子クリームソース

魚の下には黒キャベツ(イタリアの野菜とか)や蓮根が。またまたこれらの野菜が抜群に…。

お魚も、皮目をカリカリに焼いて、中はふわっと。
ウチだと中々こうは行かないけど。


デザート
ティラミスだけど、結構大きいですよ。

寒い日だったので、ほっこりしたくて、皆は最初にカフェラテを選んでいました。
でも今はお腹いっぱい。
しまった、もっと軽い飲み物にするんだった…。


この日、レストランの窓から、
Kさんの目を釘づけにしていたのは
この芝刈りロボット。植木にぶつかって悩んだり引き返したりする様がとても可愛いと。

帰る時も皆、何となく手を振ってみたり、また来るねなんて声をかけたりして…。

私もお掃除ロボットが欲しくなっちゃった。
猫が家にいないせいかな…。