こたつパンダさんと、
互いの誕生日は、普段ならちょっと贅沢な店やコースで食事しよう…というイベントが続いていました。
店はそれぞれが気になっているところを指定します。

昨年はそれにぽーさんが加わり、
今年は何と、こあママさんも!

賑やかになって楽しいのですが、さすがに年4回の贅沢はどうよ…と言うわけで、誕生日が近い者同士は共通のお誕生日会にすることに。
いや、そのうち4回やっちゃうかもですけど。

今回は、こたつパンダさんとこあママさんの番で、場所は茎崎のイルセンソというイタリアンです。

思ったより大きくて広々。

シェフはイタリアの方だそう。

イルセンソ。
写真を撮る時、自分が写らない様に気をつけなくちゃ。

中も広々。
テーブルは少なめです。

この日は人数は多めながら、3組でした。

飲み物はノンアルのサングリア。
赤3人、白1人。

予約のみ、コースのみのお店です。

日付けや予約者の名前まで入った、私達だけのメニューですが…。

料理名ではなく、使用する食材のみのメニュー表。

どんな風に出てくるか、想像して楽しみます。
デザートは…材料からして、きっとアレね。


アミューズ
二品…じゃないです。

器の中にもう一品。

澄んだ鶏のお出汁(コンソメでしょうが、お出汁っぽかった)
ミニコロッケ…それともメンチ?
レバーパテの乗った小さいバゲット。

外がカリカリッ。
中はもっちりの美味しいフォカッチャ。

安納芋とサフランの、滑らかなポタージュ。

蒸したヘダイとパセリのソース。

ふんわりした甘い白身魚と、微かに癖のあるパセリソースが美味し〜い。
赤い粉は後で出てくるビーツの皮だそうです。


次はメニュー表に「玉ねぎ」とだけ書いてあります。
まさに玉ねぎ。
玉ねぎが主役。
お、い、し〜い!


次は蛸。
蛸のラグー。

蛸のラグーですから、蛸は細かく刻んで煮込まれています。
これは時々見かける料理だけど、蛸を細かく刻んで煮込むなんて、日本人には思いつかなそうですね。

パスタは広めのパッパルデッレ。
もちろん手打ち。

じゃが芋がどう出るんだろうと思っていたら、ニョッキ。
皆、大喜び。

ぽーさん「食べ終わりたくない…」

メニューを見た時、ちょっとドッキリしたのですが、メインは仔羊。しかも骨付き。
私はいつもはやや苦手な食材。
でも普段嫌いなものも、美味しいお店では美味しく食べられるのはよくあること。

素晴らしい焼き加減と塩加減で、本当に美味しかったです。
付け合せの野菜は、ビーツ、蕪、じゃが芋、ほうれん草。
全てシンプルに火を通して、塩だけの味付け。
全部全部、素晴らしく美味しい。


デザートは予想通り、イタリアンプリン。これも美味しい。

私はハーブティーを選びました。

お誕生日の2人は…
デコレーションプレートで。



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お土産に頂きました。
お手製のエコバッグ。
これがお手製って、凄く無い?

私も愛用の茅乃舎だけど、普段買わない、あごだしと、いりこだし。

赤い袋は激うまなクロッカン。

この他にもオススメの牡蠣醤油。
使うの楽しみじゃ。

お誕生日なのに、貰う側じゃなくて、サンタさんみたいに、お土産配る側になっちゃってごめんなさい。
と言うか、ありがとうございます。
ホントに嬉しいものばかり。