熊さんやお友達に運んで貰ったのは…


まず私の古いタンス。
昔、3番目が生まれた時、ご近所の方にお子さんが使わなくなったベビーダンス(チェスト?)を頂いて、それを今だに私が使っています。
大きさがちょうど良いのです。
実は接着剤が緩くなって、ちょっと壊れかけてるけど…私とどっちの寿命が先だかくらいなので、十分です。

嫁入りの時に、やはり姉のお古ですがそこそこのタンスを持ってきたけど、きちんとした立派なものは私(の生活)に似合わない気がします。
そちらの上等の方を処分するつもりなので、家族には呆れられてるかも。




リビングに置いてもらったのは
友人のご主人が趣味で作ってくれたCDラックと…電話台に使っていた文机。
この文机の色合いが、とても家に馴染んでます。中はまだ空っぽ。
昔は私の手芸作品などを入れていましたが…。
何入れようか…。



センターテーブルを置かなかったので、代わりに…
これは祖母が子供の頃から使っていて、嫁に来る時も着物を入れて持って来たという木箱。優に100年越えです。何だか捨てられなくて。

私の結婚の時に、祖母は桐の婚礼タンスセットを買ってくれると言ったのですが、それは頑なに断りました。
その代わりに、この大小の木箱と古いお針箱(そちらはもう壊れてしまいました)を貰いたいと言ったら、贅沢な!と怒られて。
新しい高い物が要らないなんて「贅沢」だと。贅沢とは何なんだ…と思いましたね。

木箱の小さい方は、私が上に書類ケースを乗せていたので傷が目立ちます。
これもサイドテーブル代わりにソファ脇に置きます。



物が入ったので生活感が出て、ごちゃごちゃして来ました。
でも古い物は温かみがありますよ。
居心地が良くなった気がする。




今日はご飯ネタ無しです。