待ってたよ、モ、ア〜ナ〜🎶。
映像の美しさと開放的な民族調の音楽が気持ち良い!励まされる!

等身大ポスター。
チョクより背が高い。
今回のモアナも、私には期待以上の出来でした。
ストーリー的に物足りないという話も聞きます(チョクも1の方が良かったらしい)が、もうどこを切り取っても美しい映像と、どれを聞いても素晴らしい音楽と歌唱、そして演出の上手さ、疾走感。
凄く楽しかった。私は満足です。
これを嫌いな人は、ミュージカルが好きじゃない人じゃないかな。
私は音楽だけでも十分でした。

モアナの新しいテーマ曲ももちろん良いけど、悪女っぽく登場したマタンギの曲もカッコよかった!
歌ってるのはソニン。上手い。
もちろん…
数年の変化が確実にモアナを大人にしていて、その表現もお見事。
多分(今のところ)あまり役に立たない仲間たちは、モアナが自立した冒険者から、さらにステップアップしたリーダーとしての姿を見せるためだったのかな。個人として厳しい旅の試練に挫けそうになるのと、仲間への責任から潰れそうになるのは違うのですから。
ラスト近く、どうせこうなるだろうという話なのに、効果(演出?)が上手くて感心。
私はもう一回見たいです。
大きなスクリーンで見たい映画だもの。
3も楽しみ。
1の時のような逆転的大団円が無かったのは3に繋ぐためのものだったと信じたい。
モアナがアップになるたび、誰かに似てる…なあ…と考えてました。
二階堂ふみ?杉咲花?
黒くて長い髪、ひそめられた太めの眉、大きくて丸い瞳、可愛い鼻、厚めの唇…そうだ…これは…

彰子様を演じてた見上愛!
似てないですか?
私は音楽と映像だけで良しと言いましたが、だんだん気になってストーリーのことも考えてみました。
これはフィクションというよりは、神話に近い話のように思います。ポリネシアの文化には詳しくありませんが、土台にした伝説やキャラクターがあっての話のように思いますね。
同じ民族性の強いファンタジーでも、アナ雪にはあまり神話の雰囲気はありませんでした。キャラクター達は現代的に考えて行動しているように思います。
アナ雪の北欧テイストも良かったけど、こちらはより神話…従って、より不条理な部分も強い作品では無いかと。
少しポリネシア文化を調べてみたくなってきましたよ。
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お土産頂きました。

金沢。
どっちも美味しかった〜。
ありがとう。


