壁紙に迷いまくったのは、イメージが固まらないから…では、ありません。
カタログやネットのシミュレーションで選んでも、実際の色や質感は全然違ってるから。
もうこれは見に行くほうが早い。
まずは新宿のリリカラのショールームへ。

写真はHPからです。すみません。
思ったよりは広くなく、事務所というか事業所っぽい感じもしました。

三方をずらりと大きな壁紙のサンプルが囲んでいます。
(残る一方はカーテン)
引き出してくるりと回るので見易い。面白いな。

カタログごとに色分けされていて、調べやすい。
サンプル自体もとても大きいので、イメージがしやすい。
最初はもうワクワクして、一枚ずつ引き出して見ていましたが、次第に訳が分からなくなってきたので、先に小さいサンプル帳を確認して狙いの色をチェックしに行くことに。椅子やテーブルも自由に使えて、ショールームって楽しい所だったんだ。
写真の色は良さ気でも、実際の質感や色味は、結構違います。
中には模様入りだったり、キラキラ輝くものまで。写真はマットに見えたのに。
大体絞って型番をメモすると、ノートくらいの大きさのサンプルを、20枚まで貰えます。
特別に案内は頼まなかったのですが、サンプルを見ながら、担当の方が
「これは薄く質感があまり無いので、下地の凸凹が浮き出ることがあります。
こっちは、コートが厚く丈夫ですが、その分硬いので施工業者さんに嫌がられることがあります。
こちらは、つなぎ目が目立つ可能性があります。」
などと丁寧に注意点を教えてくれました…え〜、そうすると…かなり…。
私はてっきりグレー系が良いのだと思い込んでいたら、暗い色の方が良かったとのこと。あら、ごめんね。
サンプルを揃えて貰っている間に、ついでにカーテンも見てみます。

麻っぽい荒い目の、茶系のロールカーテンにしたい。もう少し薄い色でも良いな。

まるで刺繍のようなレースのカーテン。右側が黃系、左側がピンク。この写真じゃ分からないですが。
嫌いじゃないけど、私には甘すぎるか…。

トイレに入ったら、難しそうな模様入りの壁紙を何種類も上手に使いこなしていました。さすがです。
ランチの後は、品川のサンゲツに行きます。

