この頃おうちごはんネタが少ない…。
あんまり新しいメニューや紹介したいものに挑戦してないって事ですね。

なので、いつものありきたり御飯ですが、ネタ切れなので…。

ブロッコリーのシーザーサラダ風
かぼちゃの煮物(サヤエンドウ)
みかん、キウイ
豆ご飯
生海苔の味噌汁
なめたカレイの煮付け
(ほうれん草の胡麻和え)

ありきたりだけど、なめたカレイの煮付けは美味しいですね。
生海苔の味噌汁も家族の好物。

豆は入れ過ぎてます。
あと、かぼちゃは丸々一個で頂いたので、さすがに消費に苦労していて。
今はスープで飲んでますが、どうして男性は芋かぼちゃの類に手が出ないんでしょうね?

美味しくない?
「いや、美味しいですよ…」
でも残すのね。
いや、いいけどね。

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TVドラマから


「さよならマエストロ」が楽しみ。

最初、内容を聞いたとき、
あ〜、また廃団寸前の地方の弱小オケに、凄い指揮者が来て立て直すんだ…
指揮者は音楽以外ではポンコツで、娘と確執があるんだ…
このタイプ、使い回し過ぎてないかい?

…と思ったのですが。


材料は同じでも味付け次第。
音楽にしっかり焦点が合ってるのが、音楽好きには嬉しい。

西島秀俊は構えただけでマエストロの風格があります。(振ってるときはそうでもない…ごめんなさい)
いつも笑顔でポジティブ。音楽に関しては。
とてもはまっています。

何よりも…
音楽が楽しいもの、
セッションは魔法のような時間、
…ということを、繰り返し見せてくれてます。
別にオケじゃなくても良かったんじゃないの?…というドラマだってありますからね。

それと面白いな…と思ったのは、
今からオケを立て直すんじゃなくて、もう3ヶ月後に廃止が決まっていて、でも3ヶ月あるから何か出来ることがありますよ…というスタンス。

新しい団員を募ったりもする。
どうせ3ヶ月だから、かえって気楽に参加しませんか?なんて。

人は皆、限られた時間を終わりに向かって生きてるんです。
どうせ終わるから、じゃなくて、3ヶ月あるなら何かしよう、最後まで音楽を楽しもう。
こういう考え方は素晴らしいと思いました。
最後はどうなるのかな。ありきたりにしないで欲しいな。あくまで音楽の楽しさを追求して欲しい。

第二回はりんごにまつわる話が重なる脚本で、それも良かった。ウイリアムテル序曲ってトランペットで始まると記憶してました。素敵なチェロが入るんだ〜。


それから、平安の暮らしぶりが興味深い「光る君へ」
たくさん学びがあります。

政治って、基本的に人脈作り(だけ)なんですね…上に行くほど人の闇は深くなる…。
鎌倉殿もそうだったな…。

ほんとに可愛い。

よく、なりたい顔ランキングとか聞くけど、私ならこの人。派手さが無いのに愛らしい美しさです。
柄本佑も好きなので、本当にこれから楽しみ。


ちょっと非現実的だけど、主演の川栄李奈がコメディとシリアスの両面を見せてくれる「ナースエイド」。
素晴らしかった「カムカム」以来、当たり役が無いようで、気になってました。
第三回をさっき見ました。

主人公の脇でずっと悪口言い続けてる小手伸也が、矢本悠馬に「凄いですよ。僕なんか思ってることちっとも言えないのに。どうしたらそんなに嫌なこと言い続けられるんですか?」と素直に感心されて照れてしまう。なるほどね~。

でも今回の患者の話はあんまり…でした。無理矢理感。

吉住も良い感じ。
脇役がしっかりお仕事してます。



あとはまだ未放映のクドカンの。

などが今季のお楽しみです。


他に見てるのは
「こんなところで裏切り飯」
「厨房のありす」
とりあえずご飯物ドラマは見る。
食いしん坊だから。
どちらもヒロイン像がしっかりしててるし。


「春になって」の奈緒も凄く良い。


「おっさんずラブ リターンズ」の
「うるさい唇だな」の台詞に慌てる田中圭には吹いた。
彼がほんとに小うるさいラブコメヒロインに見えちゃった。
やっぱりこのドラマ、凄い。