NETFLIXで「舞妓さんちのまかないさん」を観ました。

それから映画を二本ほど観てたら…あら、全部、松岡茉優出てたわ〜。
という訳で、意図せず松岡茉優祭りに。


「舞妓さんちのまかないさん」
原作の無毒感の代わりに、京都らしい情感とか女同士の機微みたいなものが少し濃くなって、なるほど実写化の意味があるな〜という感じ。
アニメファンなら、逆にそこが嫌かな。
主人公が舞妓さん年齢の設定なので、いつもは若手役の松岡茉優も、やや年増の出戻り芸者役。
それもちゃんと馴染んで良い感じ。



「騙し絵の牙」
展開が早くて面白い〜。楽しかった。
松岡さんは有能で熱心な若手編集者役。やっぱり似合う。



「蜜蜂と遠雷」
私はクラシック好きで音楽コンクールのドキュメンタリーなども観るので、その意味では全然退屈しなかった。

ただこの映画は何を描きたいのか良く分からなかったので、多分、恩田陸さんの原作を読んだ方が理解できそう。そのうち読んでみよう。
音楽シーンは良かったです。オリジナルという春と修羅の曲も。
演奏も良かったので良いピアニストに頼んだのかしら。さらに一人一人の音色の違いや個性などもちゃんと出ていて、それも凄いなあ。

松岡茉優は元天才少女ピアニスト。
とってもとってもピュアな感じ。

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松岡茉優と言えば!
昨年の「初恋の悪魔」!最高!
まだこのドラマを観ていない人が羨ましい。
またあのドキドキを味わいたい。
二重人格という難しい役は流石でした。どっちの彼女も可愛くて愛おしかった。

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何だかノって来たので、今度は意図的に松岡茉優祭りにしました。
結構、古いのを。


「桐島、部活辞めるってよ」
久しぶりに観たら、知ってる顔ばかりでした。そうだっけ。
仲野太賀がこのとき、既に上手いなあ…。
この作品も原作が面白かった。よく出来た構成が映画では生かされて無い気がする…。
でも、日常を切り取るシーンの幾つかやクライマックスの音楽と妄想(?)の融合などは映画らしくて好きだな。

松岡茉優はJK役。好感持たれない役だけど、映画が進むに連れ、段々可愛さに凄みが増すのはさすが。


初めて彼女を認識したのは
「問題のあるレストラン」
このときは高畑充希が凄くて、あんまり印象が無かった…。コミュ障気味の役だったし。

NHKの「銀二貫」にも出てましたね。

とりあえずもう満足したから、今は見ない。