朝から風呂と海を楽しんでから、

朝食です。

 

 

夕食と同じ食事処。

 

 

でも朝の方が素敵。

 

 

ここで食べると思うだけで

わくわく。

 

 

まぶしい海。

 

 

「カーテンを閉めましょうか」

と言ってくれるのを

断って。

 

まずはこれだけ。

 

松前漬け、

がんもの煮物

しらす干し

 

「ただいま焼き立ての

お魚をお持ちします。」

 

ほんのり甘いがんもが

美味しい。

 

 

わお。

 

これで二人分。

鯵の開きに鯖のみりん漬け

梅干しと明太子。

 

 

途端に豪華に。

 

 

写真のために、

全部取り分けてみました。

 

お味噌汁はたっぷりのしじみ。

 

夕食もそうだけど

ものすごいご馳走というより

地元のものを素朴な雰囲気で。

 

でもとても上質で程良い感じが

好ましい。

 

 

再び、

「デザートはラウンジでも

宜しいですよ。」

 

行きます。

 

 

ラウンジに行く度

違うところに座る。

 

ここのラウンジは個人の家のようで

落ち着きます。

 

朝は珈琲にしました。

あ、珈琲だとやっぱりカップが

陶器になった。笠間焼かな。

 

デザートはヨーグルトに

ミューズリーやフルーツ

ジャムなどを乗せたもの。

 

このソーサーはスプーンが

置きやすくなってる。

 

 

食べ終わったところで

宿の裏口から海へ行きます。

 

まず鳥居の方へ。

寒くない朝で良かった。

 

鳥居の上に鳥が

止まっていました。

 

 

浜辺の方にも行ってみよう。

 

チェックアウトはなんと11時半。

 

のんびり散歩を楽しんでも

部屋でまたお風呂に入っても。

 

 

チョクが拾った石。

 

上質だけど、豪華過ぎない。

おしゃれだけど、居心地よい。

シンプルで気持ちの良い宿でした。