赤い神橋の先の

驚くほど急な坂を上ると

日光金谷ホテル。

 

箱根の富士屋ホテルと並んで

日本を代表するクラシックホテルだと

聞いていますが、

本館正面外観は

割合シンプルです。

 

 

泊ったのは見た目は

よりクラシックな(エキゾチックな?)

新館の方。

これも文化財です。

 

彩色は剥げているけれども

 

豪奢な玄関。

 

おや?

ムササビ・・・。

・・・見たい・・・。

 

基本的にはシンプルだけど

そこここに素敵なデザインが。

 

この階段なんてレトロモダン。

 

・・・でも・・・三階でした。

「申し訳ありません。

エレベーターなどはございませんので」

「古いため天井も高く

階段もやや長めかと・・」

トランクを持っていただいて

えっちらおっちら。

 

廊下。

やっぱりクラシックな雰囲気が良い。

 

窓の外は・・。

非常口だ。

三階だけど直に逃げられるのね。

 

扉表示も昔風で簡素。

鍵ももちろん、金属製。

 

 

がんばって上った甲斐ありました。

部屋は・・

素敵です!

 

障子に簾。

ソファもふかふか。

 

窓の外は絵のよう。

 

憧れの風景です。

 

金属の丸いつまみは

ベッドサイドスタンドのスイッチです。

 

 

バスルームも純洋風。

 

どこのホテルに行っても

お風呂とトイレだけは

日本が良いなと思ってしまうけど。