東国三社参りはまずここから。
鹿のオブジェ。
凛々しいお父さん鹿。
参道の並木の根元にも鹿。
マンホールの蓋にも鹿・・・というか
りっぱですね。
山門も大きい。
すぐに拝殿が見えます・・・が
シンプルで古風な感じがする。
鹿園。
奥宮。
御手洗池。
木の葉が浮いていますし
Fさんはお団子好きなんです。
左から、きび、草(こしあん)、みたらし。
こんな階段を上り
参道に戻りました。

広い参道。




ちょっと違う?


神社だからやっぱり仁王じゃなくて
随身です。

参道に直角にある。変わってますね。

いっそ清々しい。
反対側ではとても立派な祈祷殿が
出来たばかりでしたが、写真撮りそこね。
古い方は工事の覆いがかかっていて
それも残念。

お目当てはこの先ですからね。
この柵を越えて、杉の林に一歩入ると
結界の中にでも入ったよう。
一気に空気が変わり
清々しい気分になります。
Fさん「パワースポットなのね。」
いやあ、植物の力でしょう。
(私はあくまでも不信心者です)


ここの鹿は
奈良の春日大社ともつながりがあるのか。
本当に由緒のある神社なんですね。

これは古そう。
ここまでの道の方が本当の参道・・・と
いう感じがします。
ここからさらに山を下ると

水を汲むために行列しています。
脇の茶店には水汲み用の
ペットボトルも売っていました。

底は泥のようですが
水は澄んで、魚も泳いでいます。
神秘的な感じもする。
Fさんも水汲むのね。
そのまま飲料には出来ないそうで
持ち帰って、お花にかけるんですって。
きっと良く育つよ。
で、茶店へ行く。

私にもお味見くれました。

全部美味しいけど、きびが好き。
焼きたてのみその香ばしさも良い。
再び坂を上るのが嫌だなあと
神宮の外側を迂回しましたが
最終的には仕方なく


要石やさざれ石なども見ましたが
私たちの行った次の週は
TV「ブラタモリ」でちょうどこの界隈の
特集らしく、それ見て予習したかった。
こんな適当なお参りで
大丈夫か・・・・。