帝釈天から表示に従って歩きます。
入場料は100円。
カメラ部品で財を成した方が
お庭を見るのも、後、後っ。
夫は抹茶。
私は善ざい。
ストーブのまん前の席で
温まったので、庭を見に行く。
季節柄、この雪釣りの仕事が
よく手入れされたお庭です。
季節が違うとどんななのかしら。
日本家屋独特の美しさ。
直線美の室内と自然美の庭の対比。
部屋と部屋の間にも廊下があり、
廊下にあった、天窓。
三つの柱時計は、それぞれ
洋間の応接室もあります。
4位と5位は知らないお庭です。
玄関脇を進むと、
違う庭を通り抜けられるようになってます。
ここにも雪釣り。
雪がかかったのも見たいなあ。
正玄関に近い洋風の長屋門。
御者や車夫のお待ちの部屋だったという
素敵なお家でした。
駅に向かいます。
すぐ、裏手。


四代に渡って、住んでいらしたそう。
ここは素晴らしいお庭を見ながら
お茶がいただけます。
とにかく・・・寒いっ!
早く入ろう!


暖かいし、たっぷり入ってて嬉しいそう。
愛らしいお菓子がついてます。

漬物は柴漬け。
ぜんざいの中身はお餅じゃなくて
白玉だった・・・。お餅が良いな。

しばし、ほっこり。

良い感じ。





珍しい島タイプの部屋がいくつもあります。


北京、柴又、維納(ウィーン)の時間。


そのうち行って見たいなあ・・・。


東屋やベンチもあり
地元の人にも憩いの公園のよう



奥に見える階段は、寅さん記念館、
さらに山田洋次ミュージアムへと続いてます。

門の中の小部屋は、ステンドグラスと
六角のタイルでロマンチックな造り。


あ、その前に・・・
あれ、買わなくちゃね。
