暑い、暑過ぎる。
かもめブックス。
グッズも良いなあ・・・。
AYUMIGALLERY。
玄関前の庭と言うか、
画商がいるわけではなく
キューバスケッチ旅行展を
汗をかきかき、神楽坂をゆっくり・・・
・・・上るとか、下りるとか言いたいところですが
この坂、上って下りるのでややこしい。

とにかく私にしては、ゆっくり歩いていきます。
奥神楽坂と言われている辺りから始めます。

今は本も
セレクトショップが面白い。
特集本コーナーには犬と猫。
「作家の猫」文豪達と猫の
古い写真。面白い。
コミックは
奥の怪しげな小部屋にまとめてある。
ネムキとかハルタとかに載ってるような
コミック。
ジャンプなどはないみたいです。
ミニギャラリーのイラストは
優しい色合いで、素敵。

このミニトート欲しいなあ・・・。
でもどの柄も良いので、
選びきれず、買わない。
買ったのは

シークレットブック。
本のタイトルを隠してあるの。
解説文だけで見当をつけて
好みの本を買うのです。
有名な古典もあれば、あまり
知られてない本もある。
私が買った本の中身は・・・・。
オリジナルの本も売られている。
ちょっと良い感じの
パン屋さんのお話だけど
高いかな。
カフェスペースもあります。
ここにはプリントーストなる名物も
あるらしい。

食べてないですよ。
何時間でもいられそう。
だけど・・・
まだ、歩き始めたばかり。

こんな街中にちょっと古びた
素敵なおうちです。

ただの空間、な感じも良い。
でも、木と赤レンガとベンチがある。

貸しスペースみたい。

やっていました。
アマチュアのグループということですが
皆、味も個性もあって楽しい。
こんな上手で気の合う人同士と
スケッチしながらの旅なんて楽しそう。
すぐ動きたがる私にも良いかもしれない。
次はスケッチブック持っていこうかしら。
一人じゃ恥ずかしいね。
お店番?の方がお茶を出してくれて、
いろいろお話も聞かせてくれました。
元は建築事務所だったという建物のこととか、
ここで開かれていた画塾仲間が
先生が亡くなられてからも
スケッチ旅行を続けていることとか。
目の前に絵葉書と
100円玉が入った紙コップもあったりして。
旅行も楽しそうだけど、
こうして展覧会するのも、楽しそう。
いろんな人と、思い出を分かち合えますね。
ちょっと、お腹空いてきました。