夫の老親を二人まとめて
こんなにリラックスしてるように
舐めすぎてハゲてます。
引き受けると決まったとき、多くの方にご心配いただき、いろいろご配慮も
いただきました。
自分でも引き取った親以上に、自分が心配で(笑)
無理でないか、どうしたらお互いに楽か、ストレスは無いか、ストレスはどうして無くすか、ストレス、ストレス、ストレス・・・・。
その単語が常に頭にありました。
だから、ずっとストレスのことを考え続けていました。
夫の親は良い人たちだし、ものすごく手がかかるというわけでもない。
それなら私のストレス(あるとしたら)はどこに生まれる?
若い頃、友人に勧められて、セミナーなるものに参加したことがあります。
(怪しいものではありません)
そのときにあほらしいわと思ったこともあるけど、納得したこともあって。
例えば・・
頭痛がしたら、その痛みの元を具体的に探す。
頭頂部の頭皮の下3cmくらいのところ、みたいにその痛みに集中して、突き止めて、具体的客観的な言葉にする。
場所が正確に特定された瞬間、痛みが消える・・・。
痛みは感覚ですが、心とか感情とかも
同様に扱えるはず。
同じ頃、よく読ませてもらっていた
同人作家さんが自分の表現について、
…感情もなるべく、具体的な感覚で表現する。
寂しいと書く代わりに、胸のどこら辺にどんな痛みを感じた、というように、出来るだけ具体的に明確に書く…
と言ってました。
「悪童日記」も思い出す。
日記には主観的な表現は使わない…と取り決めます。花は美しいはダメ、自分が花を美しいと感じたならOK。
話がそれましたが、ストレス。
嫌な感じがしたら、何が原因?と
具体的に細かく探していく。
仕事が嫌なの?
プライベートが欲しいの?
時間が欲しいの?
空間が欲しいの?
刺激が欲しいの?
どうしたいの?
誰に、どうして欲しいの?
それは何故?
日常の中で細かく自分を
観察してみる。
出てくる答えは逐次、周囲の人にも
投げてみる。
言葉はストレス以上に溜めない。
おかげさまで、大丈夫です。
もともと…大した事じゃなかったのかも…と思えるくらい。
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さて、何故かストレスの真ん中に
いるらしいコイツです。

見えますが・・・

何ストレスなんだ?