私がお会計をしている間に、
向こうに、シンゴスターの建物が見えます。
どこか廃墟めいた
息子ったら
「お、階段だ!
上見たいんですけど、
上がっていいすか?」と
さっさと上がっていってしまいました。

「あらまあ、嫌ね。子供みたいに。
・・・・・・じゃあ・・・私も~」
好奇心に負けて
厚かましい親子です。

角にある三角形のガラスが
あの素敵な異空間を生み出す天窓ですね。
この建物はそんなに大きくはないのですが
コンクリートの塊がいくつか合わさっています。
ここの空間が一番広いけど
他にももう少しありますよ。
ここにもお席が出来ると良いな。

暖かいような寂しいような。
素敵です。