いくらなんでも、インターバル無しで
元工場?大きな樽が見えます。
入り口からして格が高そう。
いわゆる長屋門?
いよいよお宅の中へ。
家も立派ですが
公開日に予約すれば
中は洋間らしく
内庭へ。
小さい門を潜ったら
気に入ったので、
枠好きですから。
竹の根元が光っています。
石に影が映るくらいの陽射し。
奥に進んで
木漏れ日ならぬ
これ、何という花?
茶室。眺春庵。
書院。もちろん、ガラスは・・
ゆらゆらするソーダガラス。
ガラス止めも付いてます。
川と船着場が。
母屋に戻り、
台所も拝見できます。
洗濯物の乾燥機。下に炭を入れるのかな。
この竹塀は釘や紐を使わず
下地窓。
土蔵に
主人の部屋。
楽しゅうございました。
これ以上食べることは出来ません。
腹ごなしのお散歩が必要です。
野田は初めての街。
きっと素敵なところがあるはず!
同行してくれたのは
今回初めて一緒に遠出することに
なったブロ友さん。
趣味も分からないし・・・
野田の町も知らないから
どうなることやらと出かけたんですが・・・
彼女はとっても頼りがいのある大人。
(年下ですが)
私はしっかり守られている
安心感で、おまかせ!
いつもなら幹事役、引率者を
引き受けることが多い私ですが
今回は楽チンでした。
ちょっと気を抜きすぎて
呆れられてるかも知れないけど。
車内で一人喋りまくってました。
私は、歳をとったら
いつまでも小銭をしっかり数えられる
賢いおばあちゃん・・・にも、
急ぐのでお札ばかり出して、
小銭をずっしり貯めてしまう
気遣いおばあちゃん・・・にも、
なりたくないの。
私は財布をがばっと開けて
レジさんに取って!と
お願いする甘えん坊おばあちゃんに
なりたいんです。
ただいま予行練習中です。
さてさて、さすがにおなか一杯になった
私達(私)が向かったのは
名勝高梨氏庭園(上花輪歴史館)。
野田といえば、お醤油!
お醤油と言えば、キッコーマン!
キッコーマンの八つの創業一族の一つ
高梨家です。

赤レンガに緑が映えますね。

大きな木に塀の白と黒も良い。




こういう植栽のりっぱさは
このお宅の財力や伝統を感じます。

中も見られるそうです。
細部にも拘りを感じますね。

ステンドグラスも。


また別の世界へ。

もう一枚。




見上げると・・・

竹漏れ日。





庭の端は石垣になっていて
その下には



珍しい座敷風呂や


枠にはめ込んでいく、
手のかかるものだそうです。



専用の入り口がありますね。

私は庭好き、建物好き。
でも歴史や偉人には興味が無い。
美術品を見る感覚なんですね。
同行してる方がどんな興味の
持ち主か分からぬままに
やっぱり楽しまれているようなので
良かった!
では、おやつに行きますか!