九州から東京に出てきた10歳上の従姉。
小金井公園の大きな森は
開けた場所にでました。
光華殿の両側に植えられている
田園調布の家。
外側からは可愛い家だったけど、
玄関にベンチが有るの、良いな。
小出邸(だと思います)
前川國男邸。
トイレや
バスルームも美しい。
中央部分は
どうも、私は直線や
三島由紀夫も愛したという
隅々までデザインされてます。
アイスティーを頼んだら
いかにも三島由紀夫が好きそうな
三井邸。
豪華シャンデリア。
板絵も見事。
絵も良いですが、三井家の家紋、
キッチン。
応接間。
茶室の造りも凝っています。
この石の門を潜ると庭園へ。
家も庭も良い。
咲いたら、きっと
見事でしょうね。
本当によく手入れがされています。
ちりあやめという、珍しい花だそう。
八王子千人同心組頭の家。
竈も土間の中央にあり、
えごの木。
綱島家。
太い梁。曲がったままです。
囲炉裏の上の高い天井。
花も似合います。
吉野家。
彫り物の軒飾りが。
日本家屋のこういう構造が好きです。
花じゃなくて麦?
常盤台写真場。
二階の、天窓のある
旅行好きで世界中、旅しています。
アイスランド(?)にオーロラ見に行ったり、
ネパールではセスナでヒマラヤ越え飛行を
したとか。
「行ってないのはアフリカくらい?」
「アフリカは・・・エジプトと・・・」
思い出せないくらい、行ってるのね。
でも、私とのプチ旅も、結構、楽しんでくれます。
たてもの萌え(こたさん命名)の私達。
江戸東京たてもの園に行ってきました。
ちょっとのつもりが・・・
一日がかりでした!

とても素敵。
桜がたくさんあるので、春は賑わうでしょうね。

向こうに見えるのが、
たてもの園の入り口、光華殿です。

見事な大木は、なんと
金木犀ですって。
こんなに大きくなるんですね。
内部は予想以上の広さ。
あまりの多さに、写真見ても
思い出せないので
間違っているものがあったら
ごめんなさい。


内部はさすがにハイソな趣。


この直線の構成も
色合いも素敵です。

二階建てではなく、中央部分が吹き抜け。
有名な建築家が自分のために
建てた家なので、斬新で
凝った作りです。



大きなリビングルームで、
必要な個室や設備は建物の
両脇にコンパクトに置かれています。
独身だったそうです。
従姉は理想の家だと言っていました。

地味な色合いが好きなようです。

デ・ラランデ邸。


内部はあまり家具などがなく、
生活感が無いので、シンプルですが
ここには・・・

武蔵野茶房という
カフェがあるんです。
こんなに素敵な器で来ました。
綺麗な色!
氷は茶色。紅茶を凍らせたものでしょうか。
シロップはお猪口で。
この使い方素敵ですね。
従姉が頼んだ抹茶ロール。
ホイップじゃなくて、ソフトクリームが
かかっています。

さっきのお部屋でも良いし、
このお部屋でも良いし、テラスでも良いんですよ。
カレーもあります。
美味しそうでした。

ロココ趣味。

入り口からもう、お金持ちそう。



(女紋かも)
五三の桐をデザインした引き手。

きっとコックやメイドがたくさん居たのでしょうね。





大きな枝垂れ桜がありました。




この先は農家や藁葺きの家が続きます。

組頭の家が!と思ったのですが、
八王子なので、江戸府内とは違い
農家のような造りなのだそうです。

玄関脇には洗い場が。
これ、便利。

下に下りずに使えます。
珍しい気がしますね。


木の根元の植栽も良いでしょう?


右の方は、年配の素敵なご婦人で
民話のボランティアをされているようです。




外国の方もいます。


でも個室や隠れ場所も欲しい。

良いですね。

ここはこのままカフェみたい。

明るいスタジオ部分も素敵でした。
続いて東ゾーンへ。